「投資で勝つ人、負ける人」

今日は、「投資で勝つ人、負ける人」について書いてみます。



まず、投資で(これは株でもFXでも競馬でも同じです)負ける人の典型的パターン。

 
1、資金が少ないのに、的中1回当たりの利益予定額を100円以上にして、的中したら大儲け、5連敗したらパンクする人。


2、その日の流れが(会場ごとでも)悪いのに、熱くなって暴走し、気がついたらパンク。


3、目先の利益に一喜一憂して、長期的スパンで収益計画が立てれない人。


4、前半で利益が出ているのに「まだ利益が少ないから」と言って継続し、気がついたら

  最後までやってしまい、大幅マイナスになる人。


5、荒れると判断したのに、かために出てしまう、または反対のレースが2つ続くと、もう見方がブレて、次のレースは頭が真っ白になり、判断出来なくなってしまう人。

 
まだまだ、沢山有りますが、典型的な事だけピックアップしてみました。


それでは、投資で勝つ人はと言うと簡単で、負ける人の逆をやれば良いのです。



「言うは易し行うは難し」で、これは結構慣れが必要です。

では、慣れるにはどうすればいいのでしょう。


これは一つしか有りません。

つまり、いつも最新の技術を覚えることと(予習)それを使って日々、過去のシュミレーション(復習)を欠かさない事で、「急がばまわれ」が一番の近道です。





よって結論は「定年後の安定した、年金のようなお金が出来れば全然OK、それまでは勉強のつもりで考えている」ぐらいの気持ちで取り組むと、余裕で取り組めるはずです。


また、いつも言いますが「定年後の退職金が、年率120%で運用できる」金融商品は有りません。


今回の「THE登竜門」も、簡単に言うと将来の安定したお金を作る為の専門学校と考えれば、解りやすいと思います。

今時の専門学校(6か月コース)の、入学金と授業料を全部足すといくらになるでしょう?

 

 


 

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