【世界でバズる映像美】1日で100万(トータル500万)アクセス越え! 日本人がつくった “顔にプロジェクションマッピング” 動画がスゴイ

Electronic Makeup Digital, Dynamic Make-Up Now Possible With Real-Time Face Tracking & Projections!

 

ニュース元:http://youpouch.com/2014/08/21/219464/

対象物に映像を投影するプロジェクションマッピングという技術がありますが、それを人間の顔面でやってみるという珍しい試み。

この表現は現在、世界中で話題になっているそうです。

 

建物や物体、空間の形をうまく利用することで効果的な投影を行なうプロジェクションマッピング。

最近よく聞く映像技術ですが、そのプロジェクションマッピングと、顔の位置を認識する顔認識技術を利用して、とんでもない動画を作ってしまった日本人がいます。

その動画が紹介する「OMOTE」。

目をつぶったノーメイクの女性の顔が、プロジェクションマッピングによって見ているうちにどんどん変わっていきます。

眉毛の形がアーチ型から直線的に、口紅の色が赤からダークレッドに、なんと眼球の色まで変わってしまうんです!

 

また顔認識技術によってリアルタイムに顔の位置を認識し、そこに映像を載せているので、顔をゆらゆら動かしても映像が顔からずれない!

まるで人間が本当に何かに変身してしまっているように錯覚してしまいます。

この「OMOTE」は能面のこと。

プロデューサーの浅井宣通さんのホームページによると、この動画は能面と同じく、映像でお面を作って顔というキャンバスにかぶせるという考え方で作られているのだとか。

浅井宣通さんはこれまで、スバルビルやダンロップなどの企業のプロジェクションマッピングを手がけてきた方。

この作品は、身近な仲間とともに手弁当で作ったんだとか。投稿後1日で世界中から注目され、すでに100万アクセスを超えているそうです。

動画を観た海外の人からSNSを通じて「僕と一緒に何かやらないか?」と熱いお誘いをかけられたり、「COOL! どんなプログラム言語を使っているの?」とプログラマーらしき人から質問されたりと、かなり大きな話題になっている模様。

この技術がもっと使われるようになったら、たとえば演劇中にサイボーグに変身するシーンがあったとしても、舞台の上に出ずっぱりで何も隠さずにみるみるうちに変身できちゃう。

レディ・ガガのコンサートなどで使ったらいいんじゃないかしら。

ゆくゆくはオフィスで机に座っている間はすっぴんでもバッチリメイクをしているように投影できるようになるかも……なーんて妄想が広がります!

とにかく驚きの映像。目の前で変身していく姿をぜひご覧ください。

 

 

 

 

 


 

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