【競馬用語】三大始祖(さんだいしそ)

 

 

三大始祖(さんだいしそ)とは、三大基礎種牡馬とも呼ばれ、現代のサラブレッドの父系祖先を可能な限りさかのぼってたどり着く3頭、ダーレー・アラビアン(鹿毛、1700~1730年、シリア生まれ)、ゴドルフィン・アラビアン(黒鹿毛、1724~1753年、イエメン生まれ)、バイアリー・ターク(黒鹿毛、1679~1705年、トルコ生まれ)のことをいいます。

 

ダーレー・アラビアン系統はエクリプス系、ゴドルフィン・アラビアン系統はマッチェム系、バイアリー・ターク系統はヘロド系と呼ばれていて、この3頭のうちで、現在のサラブレッドの90%以上がエクリプス系といわれています。

 

 

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