【競馬用語】夜目(よめ)

 

 

夜目(よめ)とは、拇指が退化したものといわれていて、前膊部(人でいえば手首と肘の間)の内面及び飛節の内後面に付着する褐色の塊のことをいいます。

 

正式には、蝉が木に止まっている様子に似ていることから「附蝉(ふぜん」と呼ばれ、夜目は、馬が夜でも良く見えることを不思議に思った人たちが、これがあるから夜でもよく見えると思ったことから付けられたそうです。

 

 

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