【競馬用語】持ち乗り(もちのり)

 

 

持ち乗り(もちのり)とは、持ち乗り厩務員ともいい、厩務員の仕事をしながら、担当馬の攻め馬や馬場運動などといった調教も行うなど、調教助手の仕事を兼ねる人のことをいいます。
持ち乗り厩務員は、自分の担当馬にしか騎乗できず、担当馬以外に騎乗するには調教助手の資格が必要になります。

 

なお、美浦トレーニングセンターと栗東トレーニングセンターではこの制度に違いがあり、美浦(関東)は1厩舎につき4人までと決められている一方、栗東(関西)では人数制限がありません。
栗東でのみこの制度が導入されてから、関西の厩舎所属の馬の成績が関東の厩舎所属の馬の成績を上回ったため、美浦では、調教助手が厩務員の仕事を兼ねる「持ち乗り調教助手」の制度が導入されました。

 

 

競馬用語集まとめました。

競馬用語一覧表


 

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ