【競馬用語】殺処分(さつしょぶん)

 

 

殺処分(さつしょぶん)とは、競走馬が病気で倒れたり、足を骨折して予後不良と診断された時に殺処分(安楽死)されることがあります。

 

JRAは公表しませんが、日本国内だけでも競馬のためのサラブレッドは年間約8000頭生産されている一方で、この内の約99%もの馬が寿命を終えることなく殺処分(屠殺)されているのです。

 

レースに向かない、勝てないなどといった理由でまだ子馬の内に殺処分されてしまう場合や、レースから引退して繁殖に上がった名の知れた馬でも良い子孫を残せなかったり、繁殖が出来なくなったりすると人知れず殺処分されてしまうことが多く、幸せな余生を送れる馬はほんの一握りであるのが現状です。

 

 

競馬用語集まとめました。

競馬用語一覧表


 

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ