【競馬用語】疝痛(せんつう)

 

 

疝痛(せんつう)とは、疝痛とは馬の腹痛のことで、急性胃拡張(過食疝)、急性腸カタル(痙攣疝)、ガス腹(風気疝)、便秘疝、腸捻転(変位疝)、血栓疝、寄生疝の総称のことをいいます。

 

胃が体躯に比べて小さいため嘔吐しにくい構造であること、腸間膜が長く固定されていないこと、巨大な盲腸をもつこと、などが原因といわれています。

 

初期症状では、元気が無く、お腹を気にしたり、横たわったりする、発汗、餌を食べないなどが見られ、この病気は馬には発生頻度が高く、致死率が高い恐ろしい病気です。

 

疝痛を予防するためには、適切な飼料管理、運動の量と質の管理などが必要です。

 

 

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