【競馬用語】繋(つなぎ)

 

 

繋(つなぎ)とは、蹄の上部と球節の間の部分のことをいい、獣医学上の第一指(趾)骨で構成され、第二、第三指(趾)骨は蹄の中にあります。

 

特に前脚の繋は、馬が走る際に脚への衝撃を吸収するクッションの役割を果たすため、とても重要な部分です。

 

レースにおいて、繋の長さや角度で適性が変わり、一般的に、長く、寝ている繋は長距離向きで、短く、立っている繋は短距離向きだと言われています。

また、寝ている繋は軽い馬場、立っている繋は重い馬場に向いているとされます。

 

 

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