いつも不平・不満ばかり。愚痴るのをやめれば人生はがらっと変わる。科学的根拠にもとづいた楽しい人生を送るための7つの方法

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昨日塾生から嬉しいメールを頂きました。(⌒-⌒)

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人生、いつも100%ポジティブでいられるかと言うとそれはそれで難しいけど、要はバランスですね。

ただ1つ確信している事は「ネガティブ思考の人と話すと感化される」と言う事。

注意しましょう。(;^_^A

 

 

カラパイア→ソース元

via:7 Scientific Ways to Stop Complaining and Enjoy a Happier Life/ translated bykonohazuku / edited by parumo

口をついて出てくるのは不平・不満ばかり。そんな人の話を聞いていて楽しいだろうか?それは言っている本人にとっても害をもたらす。

しょっちゅう不平ばかり言っていると、精神的にも、感情的にも、肉体的にも影響が出ることはこれまでの研究からわかっている。ストレスを引き起こして悪化させ、生きるエネルギーや夢を追う希望を奪っていく。

そもそもが否定的でネガティブな感情が、今置かれている状況を解決するのに、何の助けにもならないことはわかっているはずだ。

不平不満はあなたを嫌な人間にしてしまい、あなたの本来ある魅力をがっつりと奪い取っていく。海外サイトにて、科学に裏づけされた、不平不満習慣撃退法が指南されていたので見ていくことにしよう。

 

1.とにかく笑える状況を作ろう

カリフォルニアのロマリンダ大学の研究によると、笑いというシンプルな行動がエンドルフィンを増やし、気分を引き上げるドーパミンを脳に送るという。

このホルモンはわたしたちの情緒反応を処理して、喜びを経験させることで、ストレスレベルを下げる力ももつ。

この解決法は極めてシンプルだ。生活の中にもっと笑いを取り入れるだけでいい。笑いは喜びを引き寄せ、ネガティブな考えを蹴散らす、という。

日々の生活の中で、もっと楽しんで笑えば、苦しみやストレスをそれほど強く感じなくなり、そればかりにとらわれなくなる。おかしなテレビ番組でも、お笑いでも、ペットや友人、家族と過ごす時間でも、笑うための方法はたくさんある。

 

2. 不平を言ったら輪ゴムをばちーん!条件反射テクニックを試す

ロシアの生理学者イワン・パブロフを知っているかな?「パブロフの犬」と聞けばピーンとくるかもしれない。のことは聞いたことあるだろう。犬にエサを与えるときに必ずベルを鳴らすようにしたところ、エサが無くてもベルを鳴らすと犬がよだれをたらすという条件反射の実験を行った人だ。

これと同じ原理を不平をやめるために応用できる。まず、輪ゴムを手首につけて、なにかに不平不満を感じてグチりたくなったら、輪ゴムを引っ張って放す。当然、手首にゴムがパチンと当たって痛いはずだ。

この単純な行為を習慣づけることによって、不平を言うと肉体的、精神的に痛い目にあうということを無意識のうちに思い出し、愚痴ると嫌な思いをするという感覚が強くなる。日々の意識の中に潜在意識を取り込むことによって、条件反射的に不平を言うのをやめることができる。

 

 

3. 逆に考えるんだ。感謝の視点でものを見る

前向きでなく、否定的に考えるから、不平を言いたくなるのだ。短所だってとらえ方次第では長所になる。とらえ方次第で様々な解釈がなりたつのだ。

良く言われていることだが感謝のメモを書くのは効果的だ。毎晩、今日ありがたいと思ったことを3つ書き出してみる。

あれがない、これができないではなく、感謝の視点で人生を見る習慣をつける助けになる。その結果、まずマイナス面から物事を見ることが少なくなるはずだ。

わたしたちの脳内化学反応は、このようにして変えることができ、物事をポジティブに見られるよう、頭を切り替えることができるように作られている。

人間は何かの犠牲の上に成り立っている。今日今の瞬間を生きていられるのもそのおかげなのだ。

 

 

4. 良い影響を与えてくれる人と行動を共にしよう

アメリカの有名な作家であり起業家のジム・ローンは

と言っている。

 

悪い習慣をやめたいなら、良い影響を与えてくれる話し手やリーダー、メンター、家族、友人など、あなたがそのような生き方をしたいと望むふるまいや鍛錬を実践している人と共にいるよう心がけよう。

人間関係が自分にどのような感情や行動を起こしているかをじっくり調べてみることで、もっとも近しい人とのつながりの力というものを考えてみる。

マイナスにしかならない関係を終わりにするために前に踏み出し、自分の人生にもっとポジティブな人たちを招き入れる。

関連記事:ネガティブな人間と一緒にいると自分もネガティブになるどころか健康面で悪影響を及ぼすことが判明

 

5.瞑想する

熟練した生化学者から仏教の僧侶に転向したマシュー・リカードは、平静や達成感などの前向きな感覚を生み出すために、瞑想を通じて心を鍛えることができると言っている。

彼はこれを脳のシナプスのつながりを変えるための反復と強化の能力、つまり脳の可塑性(柔軟性)だと言っている。

瞑想は、心を静めて心を集中させ無心になることだ。静かな場所で座ったり横になりながら、目を閉じて深く深呼吸し、思いをめぐらだけでもいい。

定期的に瞑想を行うと、意識や平静の基準線が上がり、ストレスや不安の基準値が下がるという。瞑想を始めて数週間たつと、気持ちがよりしっかりして、些細なことには惑わされなくなる。

 

 

6. とにかく眠ろう

よく眠るほど、より幸せにポジティブになり、集中するのに必要な精神の鋭さが養われるという。大人はどれくらい睡眠をとればいいのだろうか? 個人差はあるが、7~9時間くらいがいいという。

関連記事:眠れないとき是非試したい。1分間で眠りにつく方法

 

 

7. 散歩でもいい。とにかく体を動かそう

血流を良くして、エンドルフィンを放出することで、ネガティブ思考をやっつけるのに運動ほどいい方法はない。運動はストレスを減らし、慢性的な不平不満につながる不安やうつの感情を追い払う。

関連記事:1週間のうちたった1時間の軽い運動がうつ病の予防につながる(国際研究)

誰だって生きてりゃ嫌なことはある。不平不満がまったくない人なんかいない。だが不平不満ばかりに意識が働き、常にそのことばかり考えていると、前向きな思考ができなくなってしまう。

楽しさや人の気持ち、今ある幸せに鈍感になってしまい、本来持っている能力にも悪影響を及ぼす。悪い思考習慣におさらばし、本当は今そこにある幸せを実感していくことで、嬉しさの方に敏感になろうじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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