お化けは怖くないよ。人と同じように暮らしているよ。そう私に教えてくれた水木しげる先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。m(_ _)m

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私が小さい頃、親戚が薬局をやっていて雑誌なども店頭に並んでいました。

その中に週間少年マガジンや週間少年サンデーなども有り、水木先生の「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」などを立ち読み(本当は座り読みですが(;^_^A)していた記憶があります。

親戚の叔母も店先で座り込まれたらたまらなかったのか「2冊ともやるから、持って行きな」とよく言われていました。

叔母からの、一週間に一度のおこずかいでした。(;^_^A

 

ニュース元

ゲゲゲの鬼太郎で知られている水木しげる先生が本日朝、東京都内の病院で心不全のため亡くなったそうだ。93歳だった。カラパイアでも水木先生の作品に関連する記事を何度か紹介させていただいており、個人的に思い入れも深い。

子どもの頃、大人たちが脅かす「お化けがでるよ!」にビクビクしていた私だが、水木先生の描くお化けはどこかすごく人間じみていて、怖がっている人間たちのほうがよっぽど怖いということを教えていただいた。

水木しげる 1

悪いお化けもいたずらお化けも、心の底には良い心もあって、善も悪も明確に分かれているわけではなく、状況次第では誰もが簡単にひっくりかえってしまうということも学ばせていただいた。ねずみ男のスラっとした体形と頭巾スタイルに恋心を抱いちゃったこともある。私がこんなに目玉好きになったのは、目玉親父の影響なのかもしれない。

というわけでいろいろな思いが交差するわけだが、妖怪でも半妖怪でも人間でも、なんだかんだでもめながら共存しているそんな世界のすばらしさを教えてくれた水木先生に心の底からのありがとうを伝えたい。

水木先生のことだから、今頃妖怪たちとあの世で大運動会でもしてくれているといいな。

水木しげる 2

 

 

 

 

 

 

 

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