お金が貯まる人と貯まらない人の違いは?

これも私がいつも言っているのですが「まず種銭を貯めなさい」という事ですが、中々出来ない。

 

そこで今回は他の方のメールマガジンから引用させて頂きましたが、凄く分かりやすく書いて有るので、塾生の為にもなると思います。

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こんにちは。〇〇〇〇〇株式会社の〇〇です。
以前は、私もお金が貯まらない人でした(笑)

たくさん稼いでも、全然お金が残りませんでした。
でも、この方法に変えてから
自然とお金が貯まるようになりました。

しかも、無理せず、苦痛なくです^^

(貯めるというより投資していますが)
聞けば当たり前のことかもしれませんが、
実際には、出来ていない人が非常に多いのです。

なので、お金を貯められるようになりたい人は、
しっかりと聞いてくださいね。

先に、答えからお話ししましょう。

答えはただ1つ、簡単です!
【余ったお金】を貯金や投資に回すのではなく、
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【先に、使う前に】貯金や投資資金を確保する。
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つまり、余ったお金で貯金や投資をするのではなく余ったお金で生活をするのです!

 

今後は、給料日に以下のようにしましょう。
■あなたが給料日にすべきこと

【1】先に、貯金や投資資金を別口座に移す

【2】1か月に使って良い金額を計算して
1回だけおろす(何度もちょこちょこおろさない)
※私は家計簿なんていちいちつけるのは大嫌い^^

そんな面倒なことしなくてもこれでOKですよ!

 

まず、この方法を実践するためには、
1か月に使って良い金額を知らなければいけません。

そのためには、あなたの家計のバランスシート(貸借対照表)を作る必要があります。

 

家計のバランスシート(貸借対照表)というのは…

月に収入(入ってくるお金)がいくらあって月に支出(出ていくお金)がいくらあるかを見るための表です。

左右に分けて記載し、左右でバランスが取れるので英語ではバランスシートと呼びます。

 

■1か月に使って良い金額

家賃、光熱費、電話代、食費、ローンなどの出費

+貯めたい金額をまず計算します。
収入から、それを引いたものが、あなたが1か月に使って良い金額になります。

 
(例)

給料:30万円

家賃:7万円
光熱費:2万円
電話代:1万円
食費:6万円
教育費:2万円
車ローン:3万円
貯めたい金額:3万円(先に別口座へ移す)

給料:30万円
- 支出合計:21万円
- 貯めたい金額:3万円
= 6万円

1か月に使って良い金額
= 6万円(給料日に1回だけおろす)

 

最後に、私の考えた格言を1つ^^

【今1円を貯められない人は、一生お金を貯められない。】
収入を増やすことを考えるのも大切ですが、まず、今の収支をプラスにすることが最重要!!

そうでないと、いくら収入が増えたところでお金が余るようにはなりません。

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もう1つの考え方ですが

 

生きたお金の使い方か、死んだお金の使い方か

 

を考えて欲しい。

確かに良い服を着て、良い時計を付けて、良い車に乗ることは気持ちいいしステータスかもしれませんが、言い方を変えれば「見栄を張る」という事です。

(典型的なのがフィリピン人ですが、階級社会だから仕方が無い部分も有ります)

 

しかし見栄はお金を生んでくれません。

 

投資であるからには、最終的にお金がお金を生んでくれるシステムを造ることが最優先だと思います。


 

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