お金持ちになる唯一無二の考え方(⌒-⌒)

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私は今までいろいろな人に会って来ましたが「何をやってもお金が貯まらないんだよね~」と言う人たちの典型的な考え方は・・・

「収入-支出=貯蓄」と思っているようです。

これではいつまでたってもお金は貯まりません。

何故なら人間には欲が有り「これぐらいはいいかな?」とか「頑張った自分にご褒美(どれくらい頑張ったかは知りませんが(;^_^A)」とか言って、ついつい財布のひもが緩くなるものです。

それではお金が貯まる人の考え方は・・・

「収入-貯蓄=支出」という考え方です。

ビジネスを始めるにしても、投資を始めるにしても、まず「種銭」が無いと話になりません。

私はいつも「利益が出たからと言って使うなよ。種銭がある程度大きくなるまで利益は種銭に繰り入れる事」という話をします。

当たり前ですが、100万円の5%は5万円、1000万円の5%は50万円、同じ5%の利益でも種銭が多ければリターンも多くなります。

「毎月の利益が5万円と50万円のどちらがいいですか?」と聞けばだれでも50万円がいいに決まっています。

「だから頑張って1000万円貯めましょう」と言うと途端に「それは無理だよ~」となってしまいます。

だからこそ上記の「収入-貯蓄=支出」という考え方が必要なんです。

人間支出が出来る金額が決まっていれば、それに合わせて生活が出来るものです。(もちろん借金は論外(;^_^A)

ただフィリピン人の考え方は・・・

支出-収入=大幅なマイナス

つまり「楽しいことや見栄が何よりも優先」という考え方ですので、貯蓄という概念を持った人は稀です。(;^_^A

もちろん、全員がそうだとは限りません。(フィリピン人の名誉のため)

 

ソース元

老後にごほうび!ちゃっかり貯まるヘソクリ術

老後破産、下流老人、老後難民……見通しの不確かな将来を暗示する言葉ばかりを耳にする昨今、先立つものがないと、やはり不安は募る。そのために、蓄えが大事だと分かっていても、きゅうきゅうとした生活で貯金に回す余裕なんてない、と思わずこぼしたくもなる。どうすれば、確実に貯蓄を増やすことができるのだろうか。ファイナンシャル・プランナーの長尾義弘氏がアドバイスする。

 

貯蓄とダイエットは同じ

「貯蓄がないのは不安に感じませんか?」と聞くと、ほとんどの人は「不安」と答えます。そして、「仕方がないよ、お金がまらないんだから……」とためいき交じりの言葉が返ってきます。

 でも、それであきらめてしまってもいいのでしょうか?

 これまで貯蓄できなかった人も“プチお金持ち”になって、老後資金を作ることができる方法をお教えしましょう。

 「貯蓄」というのは、「ダイエット」に似ていると私は考えています。

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一念発起してダイエットを始めても、つい食欲に負けてしまったり、つらい運動を避けてしまったり、「今日だけは」と自分を甘やかしてしまったり……三日坊主になってしまい、なかなか長続きしません。

 貯蓄も、マネー雑誌などを参考にして、いざ家計簿をつけてみたり、財布を3つに分けてみたり、買い物のレシートを集めてみたり……と様々な方法で挑戦をします。ところが、これも根気良く続けるのはなかなか困難なようです。

恐怖の貯蓄リバウンド

 少々ムリなダイエットをして体重が減ったと喜びもつかの間、安心して気を許すとリバウンドでさらに太ってしまうことがあります。

 貯蓄も同じです。毎日、数百円をコツコツと切り詰めてがんばっていても、節約疲れが出てきます。

 今月は5000円を節約できたと気が大きくなり、「たまには一家3人で3000円のステーキでも食べよう」などということになりかねません。節約した5000円を大きく上回る9000円を使ってしまうことになります。これが「貯蓄のリバウンド」です。

 スポーツジムのテレビCMですっかりおなじみになった「結果にコミットする」という言葉があります。ご存知の方も多いと思いますが、いわゆる「使用前」「使用後」の肉体の変化はとてもインパクトがありビックリします。

 「コミット」とは、「コミットメント」という英語で、「約束をする」「積極的に関わる」という意味を表します。ピッタリの日本語は見つかりませんが、「結果を出すために最大限に関わる」というニュアンスでしょう。

やり方次第で貯蓄も「結果にコミットする」ことができるのです。

 そのために、まず、なぜ貯蓄ができないのかを考えていきましょう。

貯金をするのはナゼ?

なぜ、お金を貯める必要があるのだろうかと、考えたことはありますか。

 貯蓄をするのは、自分が、明日も明後日も生きているという未来があるためです。

 明日、死んでしまうというのがわかっていたら、お金は必要ありません。その日限りで、有り金のすべてを使い切ってもいいわけです。

 でも、明日は必ずやってきます。

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子どもの将来の教育費のためにお金は必要です。そして、ちょっと高価なバッグがほしい、あこがれのマイホームを手に入れたい、安心した老後を過ごしたい、いつかクルーズ旅行で地中海に……。そう、お金を貯めるのは、すべて「未来のため」なのです。

 これに対し、将来よりも現在を大切にしようという人もいるでしょう。ただ、現在の楽しみを優先するとお金は貯まりません。将来得られる利益や目的達成よりも、目先の利益を優先してしまう傾向を、経済用語で「現在バイアス」といいます。この「現在バイアス」が強い人は、お金を貯めるのが難しくなります。

実は間違っている貯蓄の方法

そもそも貯めることが苦手な人の公式(貯蓄の考え方)は間違っています。

 「収入-支出=貯蓄」だと思っていませんか?

 残念ながら、これは不正解です。手にした収入の中からお金を使い、残った分を貯蓄に回す。そんな考え方では、いつまでたってもお金は貯まりません。

 正解の公式は、「収入-貯蓄=支出」です。

 こう考えると貯蓄ができるのです。

 では、具体的にどうすればいいのか説明しましょう。

 実は、簡単に、そして確実に、貯蓄できる方法があるのです。

 しかも、このマイナス金利時代に年利20%以上の利回りがあるという方法です。

 「そんな夢のような話はリスクの高い投資で、何か危険なワナがあるのでは?」と、いぶかってしまいますね。

 ところが、この方法は、政府が後押しをしていて、税金の控除を使うので安全なのです。

 その方法を説明していきましょう。

確定拠出年金4つのメリット

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その方法とは確定拠出年金を使う方法です。

 退職後に給付される年金の一部を「掛け金」として、株式投資や投資信託などで運用し、老後に支払われる制度です。確定拠出年金は二つに分けられています。一つは事業主が実施する「企業型確定拠出年金」。もう一つは、個人が加入する「個人型確定拠出年金」です。

 なぜ、これらがすごいのかというと、次の4つのメリットがあるからです。

〈1〉掛金は全額控除

 運用した金額に応じて所得税・住民税の節税になります。例えば、課税所得が300万円の会社員の場合、所得税は10%です。

 確定拠出年金で毎月2万円(年間24万円)を運用した場合、1年間で2万4000円(24万円×10%)が控除になります。

 住民税は一律10%ですので、同じく2万4000円の控除になります。

 所得税、住民税の両方合わせて、4万8000円の税金が戻ってくる計算です。

 24万円-4万8000円=19万2000円

 つまり、19万2000円で24万円分を積み立てているようなものです。これを25年間続けた場合、120万円(4万8000円×25年)の節税メリットを受けることになるのです。

〈2〉運用益も非課税

 通常、金融商品の運用益には、20.315%の税金がかかりますが、この確定拠出年金の運用益は非課税で税金はかかりません。

〈3〉受け取るときも税制優遇処置

 老後にお金を一括で受け取る場合は「退職所得控除」、年金で受け取る場合は「公的年金控除」を受けることができて非常に有利です。

〈4〉原則60歳まで引き出せない

 急にお金が必要になっても使うことができません。これは、流動性が低いためデメリットと考える人も多いかもしれません。一度始めると引き出せないし、途中でやめることもできません。それはかなりつらいのですが、逆にいうと老後資金を途中で取り崩せないので、確実に貯めることができます。ですので、私はあえてメリットと考えることにします。

65歳で貯金900万円

先ほどの例で、毎月掛け金2万円を35歳から60歳まで25年間続けた場合、積み立てた金額は600万円です。毎月3万円なら25年続けると900万円になります。運用がうまくいった場合には、もっと増えていることになります。

 65歳になって、900万円の貯蓄があるというのは、年金生活においてかなり安心材料になりますね。つまり「豊かな老後生活にコミットできる」と考えられます。

 2017年から確定拠出年金の加入枠が広がり、専業主婦、公務員なども加入できるようになります。

 所得のない専業主婦は掛け金の控除を使えませんが、運用益が非課税になるのと、受け取りの税制優遇措置のメリットがフルに使えます。

 専業主婦の人だって、長年の労をねぎらう退職金のようなご褒美はもらいたいですよね。

 この確定拠出年金を使えば、退職金控除が使えて一時金のようにもらえます。効率のいいへそくりになると思いませんか。

大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

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