きつく結んだはずなのに・・・なぜ靴紐は歩いている間にほどけてしまうのか?その謎を解明(米研究)

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靴の紐より、動画の5本指のランニングシューズの方が気になる。(;^_^A

 

 

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ソース元

ぎゅっと結んだはずなのに、歩いている間に靴紐がほどけてしまう経験をしたことをある人は多いと思う。しかも何の前触れもなく突然ハラっとほどけてしまうのだ。

アメリカ、カリフォルニア大学バークレー校の研究者たちはこの謎の解明に挑んだ。その結果、どんなにきつく結んでもほつれるのは時間の問題だということがわかったという。

結び目にふたつの力が合わさることで、手で意図的に紐を引っ張ってほどくのと同じ作用が働くのだ。もうこれは不可抗力である。

 

研究者らは実験で、トレッドミルで走っている間に靴ひもがほどけていく様子を超スローモーション撮影した。そこには、しっかりした結び目に2つの強い力が加えられる様子が捉えられていた。

Why do your shoelaces come untied?

 

地面を蹴る衝撃と足のスイングの2つの力によりほどける

この撮影により、ほどける動作の因果関係は人間が手で紐をほどく様子とよく似ていた。紐がほどけるのは、足が地面を蹴る動きと足のスイングの動きが合わさったものが原因だった。

紐靴を履いてランナーにトレッドミルで走ってもらい、シューズの靴紐がほどけていく様子をスローモーションビデオで撮影してみた。すると、

足が地面を蹴るときの衝撃は重力の約7倍と言われている。この衝撃が結び目を広げ、その力の影響が消えるときに緩めるため、徐々に結び目がほぐれてくる。ストライドの際に足がスイングすることで、慣性が自由に動く紐の末端を引っ張り、最終的に結び目がほどけてしまう。

必ずしもいつも紐がほどけるわけではないが、長距離を走っているとたいていシューズの紐が緩んでくる。一回、地面を蹴った衝撃でも、かなり結び目が緩み、慣性で紐がほどけるのにたったの2歩のストライドで十分なこともあるのがわかった。

 

衝撃の影響は、足の運びによって変わる可能性がある。だから、がっちりきつく締めたつもりでもたちまちほどけてしまうのかもしれない。

 

 

 

 

 

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