なぜ、中国だけが白人側についたのか ? / 武田 邦彦

2014/02/08 に公開

中部大学教授・武田邦彦さんのブログ音声をご紹介します
( ご本人のご厚意により、引用が認められています )

 

 

今から100年ほど前、アジア人のほとんどが白人の植民地となり、苦しんでいた。その苦しみたるや並大抵ではなかった。たとえば、

1)アメリカの奴隷となった黒人は、アフリカで家族と平和に暮らしているとき、突如として銃を持ったアメリカの奴隷商人に拉致される。泣き叫ぶ家族と引き離され、奴隷船に乗せられる。嵐が来ると、20人ずつ鉄の鎖につないでそのまま海に捨てて溺死させる。
2)インドでは優れた若者がでると、イギリス軍がその人の両手首を切り取って活躍できないようにした。
3)インドシナ(今のベトナム、ラオス、カンボジア)に支配しているフランスから見てよからぬ若者がいると、微罪でしょっ引き、そのまま独房に入れて死ぬのを待った。


 

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