アメリカのデニーズに関する9つの事実!!

1日1回ポチっと押してね m(_ _)m

人気ブログランキング

 

私の志です→こちらをクリック

twitterhttps://twitter.com/realkeibatoushi
Facebookhttps://www.facebook.com/riarukeiba

昨日塾生から嬉しいメールを頂きました。(⌒-⌒)

****************************************************************

昔30代の頃、英語もしゃべれないのに仕入れで単身フィラデルフィアに行った時、デラウェア川のたもとにあったデニーズで食事をした事を思い出した。

若い時は怖いもの知らずだったから・・・(;^_^A

 

 

ソース元

via:.wikipedia / mentalfloss

日本各地にも展開されている、ファミリーレストランチェーン「デニーズ」はもともとはアメリカの企業である。

1973年、イトーヨーカ堂がデニーズ本社とライセンス契約を結び、デニーズジャパンを設立したが、1984年よりアメリカ本社との提携関係を解消し資本や業務関係は一切なくなった。その後株式会社セブン&アイ・フードシステムズ傘下となり、メニュー内容もアメリカとは大きく異なっている。

アメリカでデニーズに行ったことがある人は日本との違いにびっくりすることだろう。ここではアメリカのデニーズに関する面白いトリビアをいくつか見ていこう。

 

1. 最初は「ダニーズ」だった

1953年、リチャード・ジェサックとハロルド・バトラーはカリフォルニア州レイクウッドに一号店「ダニーズ・ドーナツ(Danny’s Donuts)」をオープンした。

創業者のどちらもダニーではないのだが、彼らはただ可愛いからという理由でこの店名に決めた。24時間営業のドーナツ店は大いに流行り、59年までにおよそ20店舗を出店し、「ダニーズ・コーヒーショップ(Danny’s Coffee Shops)」に改名。

ところが付近に「コーヒー・ダンズ(Coffee Dan’s)」という店があり、誤解されることを嫌った創業者は綴りを変えて「デニーズ(Denny’s)」となった。

 

2. 定番朝食メニューはハンク・アーロンの偉業にちなむ

アメリカ、デニーズの大人気朝食メニュー「グランドスラム」は1977年、アトランタで生まれた。アトランタ・ブレーブスで3年間プレイし、ホームラン新記録を樹立したハンク・アーロンにちなんだものだ。

 

 

3. 24時間営業が売りだったが故のハプニング

 

デニーズは昔から年中無休24時間営業を売りにしてきた。日曜深夜に朝食が食べたくなっても、デニーズなら応えてくれる。

そのおかげでごく稀に大問題が起きることがある。1988年のクリスマス、デニーズのほぼ全店舗が定休日をとることにした。そして店員はそこで初めて気がついたのだ……鍵がないということを。この時、1221店舗中700店舗が初めて鍵を作ることになった。

 

 

4. アメフトの優勝決定戦の日、無料の食事を提供

2009年と2010年、デニーズはユニークなCMを流した。アメフトの優勝決定戦当日、朝食のグランドスラムを無料で提供するという告知だった。この2年間で200万食を無料で提供し、ついにこのサービスの終了を決定した。

ただし今でも誕生日の人には証明できるものを見せることで朝食のグランドスラムが無料となる。

 

 

5. ドラマ「ブレイキング・バッド」とタイアップ

重苦しいドラマとタイアップしたい企業は少ないだろうが、『ブレイキング・バッド』はデニーズをロケ地として選んだ。

殺人の後で食事をとるような愉快なシーンではないにもかかわらず、デニーズはこれを歓迎し、積極的に店内の商品を視聴者の目に触れるようにした。ドラマに登場したアルバカーキ店が移転したとき、ファンは激怒したという。

 

 

6. ベーコンを入れると何でもうまくなる教の信奉者

デニーズは昔から美味しいものはベーコンでさらに美味しくなるという教義の信奉者だ。2011年に発表した「ベーコナリア(Baconalia)」は、パンケーキやミートローフ、さらにはアイスクリームサンデーといった料理にベコーンをあしらった逸品だ。

どこか退廃的なメニューだが、しばし『サウスパーク』で少年たちが夜な夜なベーコナリアを食べるというシーンが放映された。

これに気を良くしたデニーズは、同じ展開を狙い2年後にベーコナリアを復活させた。

 

 

7. ホビットが大好き

2012年と2013年、デニーズは期間限定メニュー「中つ国(Middle Earth)」を発表。映画『ホビット』シリーズにインスパイアされたものだ。七面鳥、ピーカンナッツ、かぼちゃなどの秋の味覚がメインで、ボリューム満点でアメリカ人ですらおかわり困難な代物だ。

 

 

8. ニューヨーク限定の高級メニュー

ニューヨークシティには2014年になってようやくデニーズが進出した。ここ金融街のメニューはほかの店舗とは一味違い、ニューヨークの洗練された雰囲気に合わせてカクテルが並んでいる。それだけでなく、朝食メニューには夕食メニューすら超える3万円以上の「グラン・クリュ・スラム(Grand Cru Slam)」を用意する。

内容は値段に見合ったもので、朝食の「グランド・スラム」2食と2003年もののドンペリニョン・プルミエ・クリュ、そしてバーテンダーのハイタッチが供される。

 

 

9. インターネット宣伝にも積極的

2011年、若者を呼び込むため、デニーズはウェブで「オールウェイズ・オープン」動画シリーズを公開している。

俳優でコメディアンのデビッド・ケックナーがホストとなり、デニーズのロサンゼルス店に有名セレブを迎えておしゃべりをするという内容だ。これまでウィル・アーネット、エイミー・ポーラー、クリス・プラットなどの大物が登場した。

名前が同じだけで、日本とアメリカのデニーズは独自の路線を歩んでいる。

日本では2014年現在、関東地方及び中部地方を中心に展開しており、北海道、東北地方(※福島県と宮城県を除く)、新潟県、北陸地方、関西地方(※大阪府と兵庫県を除く)、中国地方、四国地方、九州地方、沖縄県には全く展開していないそうだ。

ファミレスつながりでいえば、ロイヤルホストが宇都宮にないっていうのが個人的に残念だ。ココスは死ぬほど多いんだけども。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

***

大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

 

こちらもポチっと押してね m(_ _)m
にほんブログ村 競馬ブログ 馬券生活者へ
にほんブログ村
******************************************************************

過去記事はブログをご覧下さい→http://ameblo.jp/realkeibatoushi/entrylist.htm

 

買い目配信の受け方

 

 

セミナーで実際に投資する所を、リアルタイムで目の前で見せました


 

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ