カミングアウト

 

 

FROM 渡邉哲也@経済評論家

おはようございます。経済評論家の渡邉哲也です。

メルマガ2回目 当初、隔週日曜日ということでしたが、改変で隔週木曜日となりました。
よろしくお願いします。

 
第二回目のコラム 何を書こうかと思いましたが、左右論について書いてみたいと思います。消費税増税とその評価で言論界も何やらもめているご様子、、、、まぁ、ねぇ、、、というのが私の感想
重大な告白を致します。実は「私、リベラルなんです」あーー、やっとカミングアウトできた。最近、私に対して、勝手に右翼とかレッテル貼りされる方が多くて困っているのです。

 

リベラルとは何なのか? リベラルの語源はリバティであり、ほんとうの意味での自由なのですよね。自由とは、自分の持つ権利や義務と同じだけの権利を他の人も持っているということ、ですから、他者を尊ぶことだと思います。
ですから、私、自称リベラルの方(ほとんどが市民を名乗る破壊活動家)とご一緒した際には、自ら私リベラルです。と名乗るようにしているのです。そうすると、とっても嫌な顔をされることが多いです。本当に困ったものです。

 
そもそも、左右論はフランス革命後の座席の並びから来たものであって、国家国民を愛するがゆえの意見対立です。 ですから、反国家主義や反社会活動、無政府主義者は、右左の枠に収まらない存在なのです。そして、私は、彼らをアナーキストやテロリストと定義しています。そして、新自由主義を唱える無政府主義者もある意味、これと同等といえるでしょう。
日本はかつて世界で最も成功した社会主義国であると言われていました。私は今もその思想は多くの日本人の中に流れているのだと思っています。その証拠に国際的な思想的立ち位置を評価するポリティカルポリティカルで評価した場合、多くの人が保守系左派と評価されるようです。

http://sakidatsumono.ifdef.jp/draft3.html

 

つまり、その傾向からすると、日本においての保守とはリベラルであるのですね。ですから、私はリベラルなのです。

実は保守というのは、国により大きく変わるものでもあるのです。例えばお隣の国中国では、過激な左派のマオイストが保守になるのです。そのように考えると、何がなんだかわからなくなってきてしまいますが、、、

 

さて、何故、私があえて、自らをリベラルと言うかといえば、私がリベラルを主張することで いわゆる自称リベラル(サヨク)の人たちの立ち位置がなくなってしまうからなのです。面白いですよ。

 
是非、ご賛同の皆様、リベラル拡大運動にご協力ください。

 

最後に、完全に個人的な話となりますが、私の甥っ子(妹の次男)が言葉を喋れるようになりました。親戚一同、この甥っ子は私の子供の頃ににそっくりとのこと、、

そして、甥が最初に覚えた言葉が「いやだ」だったそうです。さてさて、どんな大人になるのやら、、、

渡邉哲也

 

 


 

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