スラムの集落をペンキで着色したところ、「虹色の村」として観光客が押し寄せる名所に(インドネシア)

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昨日塾生から嬉しいメールを頂きました。(⌒-⌒)

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多少著作権に引っかかりそうな絵もあるけど、お金もかからないしこんな事でスラム街が反映するならどんどん真似をするべきだね。

確かフィリピンにも有ったような・・・おぼろげな記憶だけど。(; ̄ー ̄A

 

English edition   Lonely Planet / Bored Panda / Independent / VOGUE

ソース元

観光客が訪れることで地域は活性化される。日本もそうだが、各自治体がみんなに来てもらえるよう、 趣向を凝らした町おこしプロジェクトが行われている。

インドネシアにある、カンプン・ペランギ(Kampung Pelangi)はかつてスラムと呼ばれた貧しい村だった。ところが村の建物をカラフルなペンキで色付けしていったところ、今では「虹色の村」として、観光客が訪れる名所となったそうだ。

 

虹色に生まれかわった集落

インドネシア、ジャワ島の中部ジャワ州、スマラン市ランドゥサリ地区。病院のある地区だからか、西側の大通り沿いにはトタン屋根の花屋が立ち並び、その裏には小さな川が流れている。川を渡った反対側の斜面にある集落がカンプン・ペランギだ。

ここは元々、ウォノサリ(Wonosari)という名の集落だった。ウォノサリを名乗っていたころには、この貧しい集落はスラムと見なされていたのである。虹の集落、ペランギとして生まれ変わったのは今年の4月のこと。

ウォノサリ転じてペランギには、390軒の家があり、その内232軒が虹色に塗り替えられた。この「村おこし」プロジェクトを企画したのは、地元の中学の校長であるスラメット・ウィドド先生だ。アジアの他の地域で似たようなプロジェクトが成功していることを知り、思いついたという。

ウィドド先生は集落全体、390軒の同意を取り付けて行政と交渉し、3億ルピー(約245万円)の資金を引き出したのである。スマラン市のインドネシア建築業協会からはペンキと職人の提供があった。また、スマラン市長も自ら刷毛を手にしてペンキを塗ったという。

 

あふれるアート

どの家も、少なくとも3色に塗り分けられている。壁はもちろんのこと、屋根、階段、通路、橋の手すりまで。旗竿には、これまたカラフルな旗が風に踊っている。

また、ただ漫然と色が塗られているだけではない。水玉模様、舞い散るハート、矢の刺さったハート、蝶や天使の羽、キュートなイモムシ、風船といったモチーフが壁や通路を飾っているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

その効果やいかに?

このプロジェクトは、現在までのところ大成功を収めている。国内外から大勢の観光客が訪れ、写真を撮り、インスタグラムに載せているのだ。もちろん、それに伴って土産物や飲食物の売れ行きも好調だ。

そして、プロジェクトの効果は経済面だけではなかった。地元の川をきれいにしようと清掃運動が始まっているのだという。カンプン・ペランギの住人は、プロジェクトを通して地域と積極的に関わりを持つようになり、集落全体が活気づいているのだ。ある意味ではこれが一番の効果なのかもしれない。

 

 

 

家や道もポップな絵で埋め尽くされた虹色の村、台湾「彩虹眷村」へ

 

町全体が色彩のパレット!ポップでアートな虹色タウン5選

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

 

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