セブ市が未成年者対象に 夜間外出禁止措置。 大人の夜遊びも禁止!!( ̄◇ ̄;)

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ドゥテルテ大統領、ガンガン行ってます。(⌒-⌒)

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夜間 3

フィリピンの成年年齢は18歳以上で、これ以下の年齢の青少年に対してセブ市は午後10時から翌早朝4時までの夜間外出を禁じる法令を発令し、88日から取り締まりを開始した。

この未成年に対する夜間外出禁止令は1786年に、当時のセブ市議会が市の条例として定めたもので、230年を経て今回の実施となった。

スペインの植民地時代に定めた正に時代遅れのような条例を実施するのは、治安維持を最優先とするドゥテルテ大統領の意向に沿ったもので、セブ市に限らずセブ市の隣接市やフィリピン各地の自治体が追随する状況となっている。

外出禁止令の根拠として当局は『未成年が夜間に発生する犯罪に巻き込まれるのを防ぐため』と理由を述べている。

8
8日から始まった取り締まりはセブ市内の80のバランガイ(最小行政組織)地区全てで行われ、インターネット・カフェ、バー、広場や公園などで行われた。

この取締りで、当局は夜間の高校に通う未成年生徒に対して9時半までに授業を終えて帰宅させるように要求し、教育現場に介入する始末となっている。

この取締りだが、1回目の違反は親が2度と違反をさせない誓約書に署名して、子どもを引き取れる軽いものだが、2回目の違反ではセミナー受講の義務を生じる。

それでも3回目の違反をした時は、地域で無償の公共サービスを行うことを強制される。

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回目の違反では親に対して共和国法7610違反及び反児童虐待法違反と見なして罰金措置が取られる。

これに対して、路上で生活するストリート・チルドレンなどとその家族はどうするのかとの指摘もあるが、当局は罰金やそれに伴う投獄も現実にあると警告し、この条例を守るように注意を喚起している。

この未成年夜間外出禁止令に関して、外国人の場合はどうなるかとの問いもあるが、無用のトラブルを避けるためにもその国、その地域の法令に従った方が良く、外国人ゆえの思い上がりから生まれる特権などはなく、未成年者の夜遊びは避けた方が賢明である。

 

「カラオケ、酒規制」で夜遊び天国が滅亡の危機

セブに行くと、24時間監視が付いてる私には関係ないけど。(; ̄ー ̄A

ソース元

夜間 2

夜遊び天国が新大統領就任で、お堅い国になる?

フィリピンで30日、ロドリゴ・ドゥテルテ氏(71)が大統領に就任した。米大統領選を争うドナルド・トランプ氏(70)にヒケを取らない過激な言動で知られるが、東南アジアマニアが真っ青になっているのが「カラオケ規制」などの夜遊び規制の新方針だ。

夜間 1

 ドゥテルテ氏は、長く市長を務めた南部ダバオで実績を残した治安回復と、汚職撲滅を最重点課題に掲げる。だが粗暴な言動や超法規的措置もいとわない姿勢は批判の的となっており、報道機関との対立も続くなど波乱の船出となった。
マラカニアン宮殿(大統領府)での就任式で、ドゥテルテ氏は「法が許すあらゆる手段を使い、犯罪を阻止しなくてはならない」と訴えた。
治安の悪かったダバオ市の市長に就任するや、大胆な市政を敷いてクリーンな街に生まれ変わらせた人物だが、その手法が話題だ。アジアの夜遊び情報誌「アジアンキングダム」(発売中)のブルーレット奥岳編集長はこう語る。
「ドゥテルテのこれまでのやり方はまさに常識ハズレ。凶悪犯罪者を市長の私的グループで襲撃して射殺するなど、日本では考えられないパフォーマンスを繰り広げてきた男なのです。
そのため、彼は“フィリピンのダーティハリー”と呼ばれたり、今回の大統領選では“フィリピンのトランプ”とまで称されていました。
そしてあれよあれよという間に支持を広げ、ついには大統領にまで上り詰めてしまった」30日の就任式会場内の取材は、国営テレビしか許可されなかった。
国内で相次ぐ記者殺害についてドゥテルテ氏は「(記者には)金をたかるゴロツキも多い」と容認するような発言をしてメディアから非難された。

これに激怒したドゥテルテ氏は「大統領任期中、国営メディア以外の記者会見や取材を受けない」と宣言した頑固者。今後の国内マスコミとの関係も注目される。そんなドゥテルテ氏が選挙中にブチ上げたのがカラオケ騒音規制などの政策だ。

「フィリピンには大音量で音楽を流すディスコやナイトクラブ、カラオケ店が多数あり、そうした店がドラッグや未成年者の犯罪につながっていることから、営業に規制を設けようというものです」(奥岳氏)

具体的には、うるさいカラオケや音楽などを流していいのは午後10時までとし、酒類の提供は深夜1時までとするという内容だ。さらに未成年者は、親などの同伴がない場合には午後10時以降は外出禁止となる。

一見するとそれほど悪くない感じもするが、この規制が本当に実施されると、フィリピンの夜遊び事情が大きく変わってしまう可能性があるという。

マニラの夜遊びスポットで知られるマラテ地区は、夜遊び好きにはたまらない多くの店がひしめき合うが、日本人に人気のKTV(日本のキャバクラのような店)などは午前0時からが勝負といわれ、午前1時に酒の提供ができなくなれば、死活問題となるのだ。

奥岳氏は「フィリピンの夜遊びはスタート時間が遅いので『10時でカラオケダメ!』と言われてしまうと営業できなくなる店が出てくる。ナイトクラブ、ゴーゴー、そしてKTVも大きなダメージを受けることになります」と指摘する。

実際にどこまで厳しくなるかは、今後を見守るしかないが、関係者は戦々恐々とするばかりだ。

「ドゥテルテ氏は即断、実践の男として支持を集めての当選となったが、有言実行で夜遊びスポットに大きな規制が入れば外国人観光客の伸びにも影響が出る可能性もあります。夜遊びスポットの締め付けばかりしないで、どうせなら悪名高いフィリピンの空港税関員たちを取り締まってもらいたいものです」(同)

 

 

 

 

 

 

大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

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