ソフトバンクが惚れた配車アプリの実力!!セブ島にもあります。( ̄◇ ̄;)

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ソフトバンクが創業2年のアジア企業に300億円を出資

フィリピン・セブのグラブタクシーは、こちら!!

セブ島のタクシーは雨が降ると捕まらない。

姪っ子のマギーも二週間ぐらい前の雨の日、Facebookでぼやいていました。(; ̄ー ̄A

タクシーの運転手に聞いたら「雨でしょ!外に出たくないから、休むね(⌒-⌒)」だって・・・

普通、日本では「雨の日は稼ぎ時」なんだけどな~(;-_-)

グラブタクシー 1

グラブタクシー創業者のアンソニー・タンCEOは家業を継ぐよりグラブタクシーの設立を選んだ(Getty Images)

 

アジアでの出資を加速――。

ソフトバンクは4日、シンガポールに本社を置く、タクシー配車アプリのグラブタクシー(GrabTaxi)を開発するグラブタクシーホールディングスに2億5000万ドル(約298億円)出資し、同社の筆頭株主になると発表した。

出資比率については双方とも明らかにしていない。

ソフトバンクは10月末にも、インドのタクシー配車アプリ「ANI テクノロジーズ(通称オラ)」にも227億円出資しており、タクシー配車アプリへの出資はこれで2件目となる。

グラブタクシーは2012年にマレーシアで設立され、現在はシンガポールに本社を構える。

誕生わずか2年余りの会社に約300億円を投じるとは、きっぷが良すぎるようにも見えるが、実際それほどにグラブタクシーの成長は目覚ましい。

 

1秒に3台の割合で予約

同社のアイデアが生まれたのは11年のこと。当時、ハーバード・ビジネススクールの生徒だったアンソニー・タン創業者兼CEOが、共同創業者のタン・フーイ・リン氏と共にスマートフォンのGPSを利用してタクシーを手配するアプリのアイデアを思いつき、同大のビジネスプランコンテストに提出した。

結果は見事準優勝。実は、タンCEOの父親は、マレーシアで日産自動車の販売店などを手掛けるタンチョン・モーターの社長を務めているが、悩んだ末に一族の事業は継がず、大学からの出資を受けて、12年にマレーシアで、グラブタクシーの前身となるアプリ「MyTeksi(マイタクシー)」の配信を開始した。

その後、怒濤の勢いでサービスは広がる。現在はマレーシアやシンガポールだけでなく、タイ、フィリピン、インドネシアなど6カ国17都市で展開する。

グラブタクシーによると、直近のアプリダウンロード数は約250万件と、1年前から5倍に膨らんだほか、少なくとも1カ月に1回以上利用する人の数は約50万人と、こちらも1年前から約6倍増加。また、予約数も1年前の水準から約9倍に増え、今や1秒に3台の割合で予約されている状況だという。

これだけ短時間で一気に利用者を増やした理由は、ズバリ、東南アジアにおいてタクシーの使い勝手を著しく向上したからにほからなない。

国によって状況が異なるが、東南アジアの多くの国では、高額料金をふっかけられるトラブルや、安全面での不安などから「特に女性は安全面のこともあって気軽にタクシーを使うという感じではなかった」(同社広報のシェリル・ゴー氏)。

そこで、グラブタクシーでは、運転手と契約する際、インターネットでの申し込みは受け付けず、すべての国で運転手と直接面談を行い、営業用自動車免許や自動車登録証明書、車体の状態やナンバープレートなど徹底した身元確認を実施。登録を許された運転手についても、定期的にランダムに運転手の利用者への態度などをチェックする。

「きちんと面談などをするため人手が必要で、設立2年余りの会社にもかかわらず、従業員は500人以上に上る」(同)という。

 

利用者に最も近いタクシーを見つける

東南アジアの一部では、グラブタクシーのほかに、配車アプリのパイオニア、米ウーバー(Uber)など競合が進出しているが、「グラブタクシーがほかに比べて優れているのは、利用者に最も近くて利用可能なタクシーを見つけてくれることだ。

ほかのアプリでは、利用者の要請に最初に反応したタクシーが割り当てられることも多く、実際頼んでから車が到着するまでに時間がかかる場合も少なくない」と、シンガポール在住の交通ジャーナリスト、シン・コック・チー氏は話す。

さらに、「ほかのサービスの場合は、利用者はタクシーの自動車登録番号しか知らされないが、グラブタクシーの場合はそれに加えて、運転手の名前から電話番号、おおよその料金まで教えてくれる」(チー氏)。

また、ウーバーのようなタクシー配車アプリは、従来のタクシー料金より安価な料金でサービスを提供したり、法規制を遵守していないなどの見方から、既存のタクシー運転手やタクシー会社と対立している例が少なくない。

が、グラブタクシーは、「私たちは東南アジア生まれの、東南アジア人が運営している会社だから、東南アジアのやり方を尊重してやっている。

既存のタクシー会社にも登録してもらうなど、現地のタクシー会社と競合ではなく協業している」(ゴー氏)。

実際、運転手側にとっても、グラブタクシーの契約者になるメリットは小さくない。

通常の流しのタクシーであれば、客を探すのにあてもなく走り回らなければならないが、グラブタクシーの運転手であれば自分が走っている近くにいる客を効率よく拾えるからだ。

現在、登録している運転手の数は6カ国で約6万人に上るが、応募は引きも切らない状態だ。

 

狙いはアッパーミドルクラス

グラブタクシーの利用者は国によって若干異なる。たとえば、シンガポールなどスマホ利用率が高い国では、一般的に利用されている。一方、ベトナムやフィリピンの場合は、スマホを持っていて、タクシーを利用できるようなアッパーミドルクラス以上の利用者がほとんどだという。

もっとも、格安スマホなどの台頭で、今後東南アジアでもスマホが爆発的に普及することが見込まれている。

加えて、「グラブタクシーができたことで、高くて不便で安全面に問題があると思われてきたタクシーのイメージも、安全で便利なモノだという認識が急速に広がりつつあり、タクシーの利用者数自体が膨らんでいる」(ゴー氏)。

既存業界に風穴を開けることで躍進するグラブタクシー。はたしてソフトバンクにとって、アリババのような“おいしい投資”になるだろうか。

過去記事はブログをご覧下さい
http://ameblo.jp/realkeibatoushi/entrylist.html

 

 

 

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