パターン菌類、ヒトガタです!人の形をした新種のキノコが発見される(イギリス) ( ̄◇ ̄;)

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英ノーフォークのコックリー・クレイの道端で新種のキノコが発見されたそうだ。多肉質のボディが人間の頭部や手足にそっくりで、道端に佇む小さいおじさんのようだ。

 

 

発見者は菌類に興味を持ってから40年になるというジョナサン・リベットさん(49歳)。キノコはイギリス固有のキノコという意味のゲアストルム・ブリタニクム(Geastrum britannicum)と命名された。

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「ほんと、小人にそっくりなんです」。とリベットさん。「頭と手が生えているかのようなへんてこりんな形をしていて、それで思わず気を引かれたんですよ。」

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実は最初に発見されたのは2000年のことであるが、ノーフォークに広く分布するヒメツチグリの1種であるとして、新種とはみなされていなかった。

それから15年が経って、スペインの菌類学者がDNA配列を検査したところ、ヒメツチグリのものとはわずかに異なることが確認された。

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新種を発見していたなんて本当にウキウキしました。いつもなら専門家を疑ったりはしないのですが、やっぱり違うんじゃないかと思って。毎年その場所に行っていたんですが、かならず生えていました。そこに行ってこっそり大きなキノコを見ていたのが私1人だけだったなんて驚きますよね。」

リベットさんが最初に発見して以来、ノーフォークではさらに3本の標本が採取され、ハンプシャーとウェルシュ・ボーダーズでも発見されている。

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「これは本当に面白いキノコです。ノーフォークにおける新種なのではなく、世界的な新種ですよ」とノーフォークに拠点を置くワイルドライフ・ツアーズ&エデュケーションのカール・チャップマンさん語っている。

因みに、キノコに魅せられてやまないリベットさんは、fenfungi.comというキノコ専門サイトも運営しているので、覗いてみて欲しい。

 

過去記事はブログをご覧下さい

http://ameblo.jp/realkeibatoushi/entrylist.htm

 

 

 

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