パプアニューギニアからの通話詐欺が横行中〜ソフトバンクが異例の注意喚起

1日1回ポチっと押してね m(_ _)m

人気ブログランキング

 

私の志です→こちらをクリック

twitterhttps://twitter.com/realkeibatoushi
Facebookhttps://www.facebook.com/riarukeiba

昨日塾生から嬉しいメールを頂きました。(⌒-⌒)

*****************************************************************

所謂ワン切りと言って、昔から(フューチャーフォンの時代)あるやり方ですね。

多分今の方は知らないから引っかかると思っているので注意しましょう。

 

ソース元

ふと着信履歴をみると、見知らぬ電話番号から着信あり。

不審に思いつつも、重要な連絡ではないかと思って折り返した――携帯電話を持っているユーザーなら誰しも一度は経験がありそうなものですが、かかってきた電話番号の冒頭は、しっかりと確認した方がいいかも知れません。パプアニューギニアからの着信詐欺が横行しているようです。

 

30秒あたり249円の高額請求

このところ、電話番号が675で始まるナンバーからの着信が、ソフトバンクユーザーを中心に発生しているようです。着信は数秒ほどで切れ、うっかり折り返してしまうと、高額な通話料金の請求がユーザーのもとに行くというものです。

ソフトバンクの場合、パプアニューギニアへの発信は30秒ごとに249円となっています。

着信のあった電話番号に共通しているのは、ナンバーが675−7089で始まるという点です。

調べてみると、日本に限らず英語圏でも昨年の時点で、675-7089で始まる番号から怪しい電話が掛かってきたとの報告が、いくつか確認できます。

 

 

折り返してしまうと…

背景には、パプアニューギニアの電話会社と結託した悪質業者がいると考えられており、発生した通話料金の一部がマージンとして、電話会社から業者に支払われるという仕組みのようです。おそらく、電話番号のデータが何らかの形で流出したものと考えられますが、経緯は不明です。

折り返してしまったユーザーの報告では「2分間ほどの沈黙ののち、知らない言語で話しかけられた」「名前を聞いてきた」といった内容がみられ、出来る限り通話時間を稼ごうとする悪質な手口がうかがえます。

ソフトバンクは特設ページで注意を呼びかけていますが、海外から心当たりのない電話が掛かってきた場合は、折り返すことなく様子をみるのが賢明と言えそうです。本当に緊急の電話なら、再度向こうから掛かってくるのですから。なお、こうした通話詐欺は珍しくなく、国際的には日本語由来で「Wangiri」としても認知されているようです。

 

ソフトバンクサイト→「+675」から始まる不審な国際電話の着信に関するご注意

 

 

 

 

 

***

大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

 

こちらもポチっと押してね m(_ _)m
にほんブログ村 競馬ブログ 馬券生活者へ
にほんブログ村

******************************************************************

過去記事はブログをご覧下さい→http://ameblo.jp/realkeibatoushi/entrylist.htm

 


 

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ