低所得者の共通点とは?

 

国税庁の『民間給与調査』によれば、給与所得者の約4割が年収300万円以下。
そんな現実を知ると低収入も仕方ない気もする。

yahooニュースより

こちらをクリック

さて、ここでよく勘違いされる事をピックアップして見ると。

仕事ができる、できないだけではありません。低所得の原因にプライベートは関係ないように見えますが、それは大間違い。人間関係、服装、食生活に至る日常まで少なからず影響してくるもの。
それは誰の目から見ても明らかで、稼いでいる人ほど、買い物も料理もうまく、結婚も早かったりするのです」

上記の中で特に服装と買い物ですが、良くネットの中でビシッとスーツを着て高級車に乗り、高級レストランで食事をしているような写真があり、それを見てあこがれからそのビジネスのセミナーや塾に行かれる方が多いようですが、その結果、先に恰好から入る人の多い事多い事。(;^_^A

ビジネス(私はこの言い方は好きでは有りませんが)をする前に服装や食事、宝飾品にお金を使って、「いざ始めるぞ」資本が無い・・・て、これってどうでしょうか?

仕事を始めるにあたって一番大事なのは資本(お金や人脈)ですから。

現実の仕事を20代前半から初め、必要に迫られ会社を作り、40代後半にその会社を譲渡して新しい仕事?に就いた私から感じることは、過去実際の仕事の現場にいる人たちは格好とか宝飾品より「信用」や「内容」が大事で、しっかりと自分の仕事が出来ている方は、妙にパリっとした方を見ると「疑念」を持つ方がほとんどでした。

つまり、人の格好でその人物なり内容を判断する人がいかに多いか・・・、だから詐欺師はそこをついてくるので未だにその被害に遭う方が後をたたないのですが、本物を見分ける目とは中身をしっかり吟味出来る自分を造ることです。

もちろん服装は「何でもいい」と言うつもりも「時計なんてスウォッチで十分」と言うつもりは有りませんが「清潔感がある服装」で「シンプルな腕時計」を付けていれば十分で、そこで浮いたお金を造って資本にまわし、お金がお金を生むサイクルを早く造った者勝ち。もしそれで差別するような仲間なら付き会わない選択が正解ですね。

但し、公的な場や相手に失礼が有ってはいけない場合はそれなりの格好をします。

稼ぎだけではなく、出費ひとつ取ってもわかりやすく出ますね。低所得の人ほど自己満足のために使い、すぐ自分のご褒美としてモノを買ってしまう。趣味にしても、たとえばゲームのように自分1人で遊べる自己完結型のものが多かったりします」

一方、高所得者は自己投資にお金を使う。「余暇を完全にオフ状態にするのではなく、いろんな場所に出かけてコミュニケーションを取ったり、趣味もそれを通じて人脈が広がるものが多い」という。
結果、収入増に繋がるのだ。

これはまさしくその通り。

よく「オンとオフを使い分ける」なんてカッコつけて行ってる方を見かけますが『残念』チャンスを見逃してますよ。(;^_^A

オンとオフとは時間的なものではなく、自分の心の中で決めるもので「オフだから電話もメールも対応しない」なんて事ではありません。

なぜなら、チャンスはあなたに合わせてはくれないのですから。

そして最後に決定的に違う事は・・・

「目的を手で触れるぐらい明確に持って(他人にもわかりやすく語れる)必ずやり遂げることを楽しく続けている」

他人に指示されたり、首輪を持たれて「こっちへ来い!!」って言われても・・・楽しくないですよね。(;^_^A

 

 


 

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ