体が風船のようにパンパンに膨れてしまったダイバー。減圧症(潜水症)の恐ろしさ(ペルー)

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昨日塾生から嬉しいメールを頂きました。(⌒-⌒)

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深海から魚を釣り上げた時、パンパンになって上がってくる魚の人間バージョン!!( ̄◇ ̄;)

セブはダイビングでも有名ですので、気を付けて下さいね。

まあそんなに深い所に潜らないと思うけど。(; ̄ー ̄A

 

ソース元

アレハンドロ・ラモス・マルチネスは、ペルーのピスコ出身の漁師ダイバーである。その彼が風船男として報道され話題となっている。

彼は水深30メートルから急激に浮上したため、血中に溶けていた窒素が気泡になって筋肉に付着、そのせいで体がパンパンに膨らんで風船のように変形してしまったのだ。

これは減圧症(潜水症)と呼ばれるものだ。

 

恐ろしい減圧症

マルチネスの膨らんだ肉体はペルーのテレビ番組でとりあげられ、医師たちも外見を変えてしまうほどの窒素の気泡の恐ろしい影響力に驚いた。

潜水病としても知られる減圧症は、身体の組織や体液、血液に溶けていた窒素が、環境圧の低下により体内で気化して気泡を発生することで引き起こされる。

軽症の場合は、異様な倦怠感やめまい、吐き気、関節痛などで済むが、まれに麻痺や死をもたらすこともある。体が変形するマルチネスのケースはかなり珍しい。

 

効果的な治療法はまだ見つからず

マルチネスが潜水事故にあったのは4年前だが、医師たちはいまだに窒素の泡を彼の体から抜く方法を模索している。

この気泡はマルチネスの体の組織にくっついてしまっていて、外科的な手術では取り除くことができないのだ。

これまでのところ、最善の方法は、加圧室に入って酸素を操作する治療法だ。内部の気圧を上げて血中の窒素を再び溶かし、ゆっくりと減圧して窒素を排出する。

これまで30%ほど取り除くことができたが、完治するには少なくともあと100回はこの治療が必要だという。

急な浮上によって、風船のような体つきになっただけでなく、その体には30キロの余計な負担がかかっている。

耐え難い痛みが常に伴い、鎮痛剤がなくてはとても耐えられないし、高血圧にもなった。体の変形のせいで、最近は人工装具が必要なほどの深刻な腰の怪我も負ったという。

酸素治療でマルチネスの体から窒素の泡をかなり減らすことができたら、やっと複雑な外科的処置を受けることができて、完全に気泡を取り除くことが可能だが、その費用はおよそ10万ドル(約1千78万円)かかるといわれている。

潜ることができない現在、マルチネスがどのように生計をたてているのかは不明で、貧しいダイバーの身ではとてもまかなえる金額ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

 

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