保護動物以外の販売は禁止! カリフォルニア州がペットショップに規制

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昨日塾生から嬉しいメールを頂きました。(⌒-⌒)

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アリゾナ州に続きカリフォルニア州でも保護動物以外の販売は禁止に!!

勿論反対はあるだろうけど、日本もこれぐらいやらないと殺処分は無くならない。( ̄‥ ̄)」

ペットショップが自主的にやってくれると一番いいけど。

 

以前の記事です→「ペットショップで販売できるのは保護された動物のみ。アメリカで営利目的のブリーダー撲滅に向けた画期的な取り組みが始まる(=^・^=)

 

ソース元

English edition→California pet stores will soon only be able to sell rescue animals

アメリカ、カリフォルニア州では2019年1月以降、ペットショップは、アニマルシェルターもしくはレスキューセンターなどの動物保護施設から受け入れた子犬、ウサギ、子猫以外を販売することができなくなる。違反すると、500ドル(約5万6000円)の罰金が課される。

ニューヨーク・タイムズによると、カリフォルニア州の住民は、その後も個別のブリーダーからペットを購入することは可能だ。

 

こうした州単位での法規制が成立したのは、アメリカではカリフォルニア州が初めて。だが、同様の規制は、すでに多くの市や郡単位で実施されていて、今回の法規制もその流れに続くものだ。

ペットショップの経営者は、これが更なる経営不振につながるのではないかと恐れている。

「意図するところは正しいが、長期的な展望に基づくものではない」ペットショップを経営するボリス・ジャン(Boris Jang)氏は、ニューヨーク・タイムズに語った。同氏が取り扱う犬のおよそ半分は、すでにシェルターもしくはレスキューセンターから受け入れている。

しかし、今回の法律によって、賃料の支払いができなくなるのではないかと懸念している。

業界団体PIJACの会長マイク・ボバー(Mike Bober)氏も同様の考えで、「意図は良いが、やり方が間違っている」と最近の動画で語っている。同氏はまた、今回の法律が、ペットショップの経営者や従業員たちの雇用を脅かすのではないかと考えている。

 

カリフォルニア州のこの法規制は、動物がペットショップに売られるまでの現状に対し、長期にわたって懸念を示してきた活動家の支援を受けたものだ。

カリフォルニア州議会の概況報告書は、「多くの場合、犬の繁殖施設は狭く、不衛生で、必要な食べ物や水、コミュニケーション、医療が与えられておらず」、このような環境で育った動物たちは「さまざまな健康問題に直面することが多い」と指摘する。

これを支持するアメリカ動物虐待防止協会(The American Society for the Prevention of Cruelty to Animals)は、最近公開されたブログにこう綴っている。

「この法律は、一般的な動物の福祉を求める動きが、地域レベルから州レベルに発展する可能性を示すものであり、(動物に対する)思いやりに価値を置く文化を作る希望を与えてくれる」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

 

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過去記事はブログをご覧下さい→http://ameblo.jp/realkeibatoushi/entrylist.htm

 

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