邦人男性監禁恐喝 国家警察、監禁された邦人男性を救出、警官ら4人を誘拐、恐喝両容疑で送検 ( ̄◇ ̄;)

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この事件では2つの問題があります。

1、海外で事業をする場合、外国人は狙われやすいし警察官でも信用できないと言う事。

2、また、現地在住の同胞(日本人)だからと言って、絶対信用は出来ないと言う事。

海外で事業を起こしたり、永住ビザを取って海外で暮らす場合は、それなりのリスクが有ることを忘れてはいけません。(;-_-)

先週も、私が住んでいるセブシティーで邦人関係の事件が有りましたが、拳銃所持が認められてる国ですから・・・→こちら

 

ホールドアップ

 

まにら新聞

国家警察カタルマン署はこのほど、ビサヤ地方北サマール州カタルマン町のホテルに6日間監禁されていた60代の日本人男性を救出、男性を監禁して500万ペソを脅し取ろうとした国家警察犯罪捜査隊(CIDG)アレン町事務所配属の警部補ら警官4人を誘拐と恐喝両容疑で同州検察当局に送検した。カタルマン署が15日、明らかにした。

同署の調べでは、被害者の日本人男性は地元特産のナマコを仕入れて事業を始める目的で、5月29日に首都圏からカタルマン町を訪れた。その際、同州在住の別の日本人男性が同州カルバヨグ市の空港で被害男性を出迎え、現地のガイド役として同町まで同行したという。

同町に着くと、2人はホテルで同じ部屋に宿泊。ガイド役の日本人男性がナマコの現物を調達するため外出。ナマコを持参して部屋に戻ってきた直後、CIDGの警部補ら4人が部屋を訪れ、「ナマコの無許可調達は魚業法に反している」として2人を拘束、同州アレン町のCIDG事務所へ連行した。

同署での取り調べの際、被害男性だけ指紋を採取され、同州在住の日本人は免除された。

警部補ら4人は「訴えられたくなければ500万ペソを払え」と被害男性を恐喝、同町内の宿泊施設に監禁した。翌5月30日からは被害男性らが滞在していたカタルマン町のホテルに男性の身柄を移した。

警部補らが最終的に要求額を30万ペソまで引き下げたため、被害男性は首都圏在住の知人のフィリピン人女性に電話を掛け、まず13万ペソを男性の口座に送金させた。

一方、知人の比人女性は男性の置かれた状況を知り合いの弁護士に相談。弁護士経由で同州の検察官に情報が伝えられ、検察官の指示でカタルマン署の警官がホテルを家宅捜索し、被害男性を救出した。

救出時、部屋には被害男性しかいなかったが、ホテルの監視カメラや受付係の証言から警部補ら警官4人の犯行を突き止めた。5日午後6時半ごろ、事務所内にいた警部補を拘束、翌6日午前、別の1人を同州ボボン町の自宅で取り押さえた。残る2人は逃走している。

被害男性の証言やホテルでの聞き取りから、カタルマン署は7日、警部補ら4人を誘拐と恐喝両容疑で送検した。

 

それでも以前よりは良くなったようです。

以前は、警察官同士の事件では、揉み消してしまうことが普通でしたから。    (; ̄ー ̄A

 

 

 

大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

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