天才と言う言い訳

 
レクチャー後によく言われる事なんですが「先生はある意味天才ですよね~、

私なんか凡人だから中々そこまでは出来ないんですよ~」なんてね。
残念ながら私は天才では有りません。
シュミレーション、つまり練習を徹底的にしただけです。

野球に例えると、世の中の人は「長嶋、王、落合は天才だよね」と言ってるのと同じ。
天才=元々才能が有り、練習しなくても結果が出る。

 

凡才=どんなに練習しても凡人の域を脱しきれない。
上記のように思っていませんか?

 

こんなこと絶対に有りません。

 

長島、王、落合は、徹底して練習をしたので結果が出たんです。

以下はウィキペディアからの抜粋ですが、練習嫌いと思われている落合は、実はバットから

手が離れなくなるまで練習をしていたんです、但し誰もいない所で。
ロッテ時代の1984年 (昭和59年)から1986年 (昭和61年)に監督を務めていた稲尾和久 を師と仰いでいる。

 

現役時代、室内練習場で長時間にわたるバッティング練習を終えたところ、落合の指が感覚を失い、

 

バットから離れなくなってしまう事態になった。その時、物陰から姿を現し、指をゆっくりとバットから離して

 

あげた人物が稲尾だった。稲尾は落合の練習をずっと見守っていたのである。落合の稲尾への私淑は

 

この時がきっかけだという。
現役時代は生活の全てを野球に捧げていた。お腹を壊すと試合に出られないからと好物だった


刺身をプロ入り後は一切食べなくなった、遠征先のホテルでチームメイトが部屋を訪ねると裸で


バットを持ったまま出てきたなど、その練習に関するエピソードには事欠かない。ただし努力している


姿をファンに見せないことを信条としており、猛練習する姿はほとんど映像に残っていない。




つまり「私は凡才ですから」と言うのは、練習をしたくない言い訳です。



いつも言うようにこの方法を覚えたら、嫌でもお金が付いてくるのに、


あ~もったいない。┐( ̄ヘ ̄)┌

 

ついでに、面白かったので落合のYouTube です。

 

 


 

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