新年のお祭り騒ぎ、フィリピン・ドゥテルテ大統領への恐怖で負傷者減

1日1回ポチっと押してね m(_ _)m

人気ブログランキングへ

私の志です→こちらをクリック

twitterhttps://twitter.com/realkeibatoushi
Facebookhttps://www.facebook.com/riarukeiba

*****************************************************************

毎年フィリピンではクリスマスや新年のお祝いでダイナマイト級の花火が炸裂して負傷者や火災が頻発しますが、今年はドゥテルテ大統領の禁止令が出たので激減しているらしい。

まあ350人でも多いと思うけど。(; ̄ー ̄A

 

フィリピンで新年祝う爆竹が暴発、1人死亡380人けが ┐( ̄ヘ ̄)┌

 

ソース元

フィリピン・マニラの病院に新年祝賀の爆竹で負傷した親戚を運ぶ男性(2017年1月1日撮影)。(c)AFP/NOEL CELIS

 

【1月2日 AFP】フィリピンでは、新年のどんちゃん騒ぎをロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領が厳しく取り締まるのではないかという恐怖により、爆竹による負傷者が今年、大幅に減少したことが分かった。保健相が1日、明らかにした。

フィリピン各地では毎年、大みそかから元日にかけてのお祭り騒ぎが過熱し、爆竹や空砲により数百人が重傷を負っている。しかし、ポーリン・ウビアル(Paulyn Ubial)保健相によると今年の負傷者は過去10年で最低だった。

ドゥテルテ大統領は南部ダバオ(Davao)の市長時代に同市で導入していた爆竹禁止令について、全国規模での実施を検討していると繰り返し表明していた。ウビアル保健相は「人々は大統領を恐れて爆竹を鳴らさない。逮捕されたり、罰せられると思っているからだ」と述べた。爆竹や花火による負傷者は過去10年間、毎年平均1000人程度だったが、今年は350人だったという。

ドゥテルテ大統領が主導する麻薬撲滅戦争では、これまでに5000人超が殺害されている。

ドゥテルテ大統領は先月、爆竹の使用について、各地の花火大会を除いて禁止する意向を示した。その後、禁止令の発令を取りやめた際にも「爆竹は非常に危険だ」と注意を促していた。また、ダバオ市長時代に採用していた飲食店やホテルでの禁煙令や、公共の場での禁酒令についても採用したいと述べている。(c)AFP

 

 

 

大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

 

こちらもポチっと押してね m(_ _)m
にほんブログ村 競馬ブログ 馬券生活者へ
にほんブログ村

******************************************************************

過去記事はブログをご覧下さい→http://ameblo.jp/realkeibatoushi/entrylist.htm


 

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ