民事訴訟でも「外れ馬券は経費」 大阪地裁判決 (当たり前でしょ\( ̄ ̄*))

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これは、ギャンブルでしょうか?

私が主宰している「リアル競馬投資塾」ですが、過去17か月の月間平均利益は
470,183円です。

 

これってギャンブルでしょうか? ┐( ̄ヘ ̄)┌

 

判決に有るように、十分「営利目的の継続的行為だった」 と言うことです。

しかも、塾生には出走前に買い目を配信していますので(買い目配信の受け方
100%嘘が付けないし、その日の結果も毎回ブログに載せていますので、これが
嘘ならブログは即炎上ですよね。(;^_^A

 

しかし「なぜ、競馬を投資に選んだか」ですが、私は24歳の時に起業し、
26歳の時法人成りし、その後23~24年間経営をしておりました。

 

当然、いろいろな証券会社や不動産会社などが営業に来ました。

まだ若かった私は営業マンの言う通りいろいろなものに投資をしましたが、

 

全て大損。(; ̄ー ̄A

 

そして、ある時同業者の社長から「競馬で資産が増やせる」と言われ、
怪しいソフト販売会社に連れて行かれましたが、元来賭け事が大嫌いな
私でしたので話半分ではなく100分の1ぐらいで聞いておりました。

 

しかし、そのソフトのデータを色々な角度で見ていると、意外なパターンが
有ることが分かり、全て調べるのに3年ほどかかりましたが、そこからは株、
不動産、FXなどより比較にならないほど安定した資産運用が出来、
今ではセブ島のミニストップもここから資金をまわしています。

 

自分一人で10年前から投資を始め、今では、その方法を教える塾を
主宰し、私の代わりになる先生も3人(先生基準は厳しいのですが、
候補者は沢山います)育ってきました。(⌒-⌒)

 

ただ、未だに競馬が好きになれないので、馬の名前も騎手の名前も
わかりませんが。(;^_^A

 

まあ、頭の固い国税庁や検察庁には理解
出来ないだろうと思いますが、税制だけは
公平にやってもらいたいですね。

 

以下の結果は、的中1回当たりの利益予定額を100円で、
購入は1回だけです。

つまり、これを2回3回繰り返し買えば、利益も2倍3倍になります。

2013.5~2014.4

2014年5月の利益         931,210円

2014年6月の利益       -107,950円

2014年7月の利益        -333,970円

2014年8月の利益        803,760円

2014年9月の利益        819,360円

2014年10月の利益     1,005,460円

2014年11月の総利益    -252,900円

2014年12月の総利益    1、090、760円

2015年1月の総利益      329,720円

2015年2月の総利益      157,900円

2015年3月の総利益      976,590円

2015年4月の総利益        5,170円 (T_T)

2015年5月の総利益    1,900,060円

2015年6月の総利益      100,640円

2015年7月の総利益   1,631,530円

27か月の合計        15,153,950円

 

問題のニュース記事です。

5年間で計約35億1千万円の馬券を買い、約36億6千万円の払戻金を得た元会社員の
男性(41)が「勝った分を大幅に上回る約8億1千万円を課税されたのは不当だ」として、
国税局による課税処分の取り消しを求めた訴訟の判決が2日、大阪地裁であった。

田中健治裁判長は男性が被告となった所得税法違反事件の判決と同様に
「外れ馬券」を経費と認定し、処分の一部を取り消した。

 

外れ馬券は経費、大阪高裁も認定 検察側の控訴を棄却

 

判決によると、大阪府内に住む男性は市販の競馬予想ソフトを改良し、
日本中央競馬会(JRA)がインターネット上で運営するサイトを通じて年間の
大半のレースで馬券を購入。

2005~09年で約35億1千万円分を買い、約36億6千万円の払戻金を得た。

税制上、払戻金から当たり馬券の購入費を差し引いても年90万円を超える
ケースでは申告する必要があるが、男性は未申告だった。

判決は、男性が毎週末に数百万円を使って様々な組み合わせの馬券を
網羅的に大量購入していたことをふまえ、一般的な馬券購入と異なる

「営利目的の継続的行為だった」

と指摘。

男性が得た払戻金は外れ馬券の購入費約33億5千万円も必要経費に含められる
雑所得」にあたり、当たり馬券の購入費だけを経費とする「一時所得」とした
課税処分は違法だと結論づけた。

そのうえで、男性に対する5年間の適正な課税額は約6700万円だと算出した。

男性が起訴された所得税法違反事件では、大阪地裁が昨年5月、

「(大量で継続的な馬券購入は)娯楽の範囲を超え、資産運用とみることができる」

として外れ馬券を経費と判断。

課税額を減らして執行猶予付きの有罪判決を言い渡し、今年5月の
控訴審判決も支持した(検察側が上告中)。

 

過去記事はブログをご覧下さい
http://ameblo.jp/realkeibatoushi/entrylist.html

 

 

 

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