理不尽なことが日々当たり前のように起こる国、フィリピン (T_T)

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私もフィリピン・セブ島に関わって、早くも8年。

理由はこちらへ

こんなことは毎日おこり、最初はあまりにも理不尽なので怒ってばかりでしたが、今は悟りの境地に入りました。

d( ̄  ̄) ヾ(ーー )ォィ

 

でなきゃ、やってられねーわ。 (▼皿▼メ)ノ

 

ネタ元

シトムの母・フィリピンで払った金は戻ってこない(泣)
モトボサツ 勝手にブログ セブ島編

 

Sグリラ(一泊7万5千円)の外は修羅の国。

理不尽なフィリピン生活で8年前日本から着てきたユニクロのタンクトップもボロボロ。

シトムの母 タンクトップ

 

お蔭で背中を蚊に刺され易くなったが同時に直接背中をかきやすく便利にもなった。

もろ刃の剣とはこんな場面を指すのだろうか?

Sグリラ様の外は修羅の国。

様々な罠が待ち構えている。

 

我々庶民をいたぶるCTOM(シトム)様。

シトムの母 3

 

トラフィックエンフォーサー等と偉そうな名前で呼ばれているが街の嫌われ者。

外国人が大好物で理不尽の塊だ。

先日私の生徒のお父さん42歳がオートバイを運転中にシトム様に捕まった。

 

お父さんはヘルメットをかぶって居なかった。

5人も子供が居てヘルメット買う余裕が無い。
ヘルメットしないダカラ子供沢山できた

シトムの母 4

「お前、ヘルメット装着していないな!
ちょっとこっちへ来い。」

オートバイの荷台に積んでいた闘鶏用の軍鶏の箱にチラッと目が行った。

「罰金4000ペソぉぉ!」

本当はネ、200ダケなんだよ

 

シトム様はその場でルールを作る天才だ。

シトムの母 5

 

「ん?4000無理?じゃ代わりにコイツを頂くとするか・・・」

 

 シトムの母 6

抵抗も空しく大事な鶏をシトム様に召し上げられてしまった。

悔しさが増す日々。

大学に新聞の記者をしている教授がいる。

記者にとってもCTOM汚職は恰好の取材材料。

一緒にシトム城へ乗り込んだ。

「罰金払うから鶏返してくれんかのぉ・・・」

一応恰好だけ直訴システムがある。

汚職シトムの名前をいうと、辞めてしまっていないと言う。

それってホント?

もしくは恐らく問題が露呈しては行けないとおもいクビに??

それでも一応勝手に記事になった。

こちらをご覧ください

 

私も実は先日日本から到着する大学生を迎えに行く道中シトム様に捕まってしまった。

シトムの母 7

マンダウエ市からマクタン島へ向かう時に通る交差点でうっかり右側を走っていた。

道路の真ん中に中央分離帯(図ピンク)が設けてある。

左は直進、右は右折専用。

私は直進したかったので手間でウインカーを出したが、日本と違いそんな甘くない。

1mmとて誰も開けてくれない。

仕方なく左へシグナルを出しチャンスを待っていた。

するとシトム様がやってきた。

 

「ここは右折専用だから違反じゃ うひひ」

「だから手前で入ろうとしてたんじゃねぇか。このハゲデブ」

「免許だせ」

「7日以内に払えよ。さもなくばもっとひどい事になるぞ」

ぺらっぺらの安っぽい青い紙をポンと渡された。

300ペソをそって出して許してもらう手もあったが、あまりにの理不尽さに直訴の道を選んだ。

争って違反を帳消しにする事は不可能だが、せめて一矢報いたい。

一応払うものは払う。

マンダウエ市役所の罰金納入窓口。

フィリピンってお金を受け取る時は超早い。

わずか1分で完了・・・

400ペソ。

マボロの帯広ぶた丼が1杯とピルセン2本分に相当。

領収書をもってシトム城へ行かなければならない。

何でも一か所で済まないのがフィリピンライフ。

シトムの母 8

悪の巣窟マンダウエ市のシトム城。

外に踏ん反り返って座るシトム様1号2号3号。

中へ入ると偉そうなのは全部お母さん。

ひと呼んで”シトムの母”

歳の頃はそうさのぉ・・・50前後か。

昔からオバサンはわりと得意だ。

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シトムの母 9

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「マ~ム」

こんな国に8年も住めば猿芝居も上手くなる。

フィリピン人のマネして困った時の”甘え声”を出してみた。

私の役割は”シトム様にハメられたいたいけな外国人”。

まだ違反していなかった事と、警告および指導が適切だったのでは?と正論を吐いてみた。

なるほどね・・ もうオカニ払った?
「SIGE・・・MANA KA BAYAD?」

ついさっき終わった
「MANA KO GANIHA」

じゃ無理
「DILI PWEDE」

支払ったオカニは絶対戻ってこない。

オカニガッツリ。

返金システムの無いフィリピン。

シトムの母から教わった教訓だ。

モトボサツ 勝手にブログ セブ島編はこちらへ→http://cebusurvive.doorblog.jp/

 

 

過去記事はブログをご覧下さい

http://ameblo.jp/realkeibatoushi/entrylist.html

 

 

 

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