胃がん予防で「将来への贈り物」…ピロリ菌の自治体検診、中高生にも拡大 

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これは絶対にやっておくべき!!

以前私も胃痛に悩まされていたけど、原因はこのピロリ菌でした。

胃カメラで見てもらったら「あ~古い傷が3カ所ぐらい有るね。これは痛かったでしょ」と言われたけど、寝れないほど痛かった。(;-_-)

 

 

ソース元

中高生を対象にしたピロリ菌の自治体検診が広がっている。

佐賀県が2016年度から全国の都道府県で初めて中学生への検診事業を始め、鹿児島県も17年度から高校生を対象に計画しているほか、大分県内や北海道内などの自治体でも実施や計画中のところがある。

ピロリ菌感染の検査を行う垣内医師(右)(3日、佐賀大病院で)

 

専門家は除菌治療が胃がん予防につながる意義を強調しつつ、若年者への標準的な検査方法の確立が必要と指摘している。

 「日本人の胃がんの多くはピロリ菌感染が原因とみられており、中高生への検診、除菌治療は将来的な胃がん予防の面から必要だと考えています」

佐賀大病院(佐賀市)小児科で、ピロリ菌の検査・除菌治療に取り組む垣内俊彦医師はこう説明する。

 佐賀県は今年度、県内の中学3年生を対象に、ピロリ菌の検診、除菌治療を始めた。胃がんで入院した経験を持つ山口祥義知事の肝煎りで、県では胃がん予防という「子どもたちの将来への贈り物」としている。

受診は任意で、保護者の了解が得られた生徒について学校健診で採取した尿を調べ、感染の疑いがある陽性であれば検便で確定検査を行う。感染がわかった生徒は、希望すれば無料で除菌治療を受けることができる。除菌まで行うと1人2万円ほどかかるという費用は県が負担する。

 垣内医師によると、県内の中学3年生8912人のうち、2月3日現在で6994人(78・5%)から同意が得られ検査を行った。確定検査で感染がわかったのは243人だった。

 感染がみつかった佐賀市内のある男子生徒(15)は、すでに除菌治療を終えた。父親(41)は自身も数年前に会社の健康診断でピロリ菌の感染が見つかり、除菌を行った。「早い段階で感染の有無が分かり、親の責任として治療を受けさせることができるのでありがたい」と、県の取り組みを歓迎する。(門岡裕介)

【ピロリ菌】  人間の胃にすむ細菌で、1980年代にオーストラリア人医師によって発見された。食物などを通じて口から感染し、胃炎や胃潰瘍、胃がんを引き起こす原因となる。除菌には、抗生物質2種類と胃酸を抑える薬を約1週間服用する。

大半が5歳までに感染

中高生へのピロリ菌検診は、厚生労働省研究班の2015年の調査で北海道や兵庫県内などの自治体で実施されるなど近年拡大している。

 世界保健機関(WHO)が14年の報告書で、胃がんの約8割はピロリ菌の感染が原因であると発表。ほとんどが5歳までに感染し、若いうちに除菌を行うことが効果的とされることや感染者数の減少、がん教育につながる面などが背景にあるとみられる。

 中でも北海道は北大によるピロリ菌研究が盛んなことを背景に、道庁の16年末時点の調べでは37自治体が実施、8自治体が実施予定で、道内の約4分の1に広がっている。

 九州では大分県別府市が16年度から中学2年生を対象に検査、除菌の助成事業を始めた。同市が行っている任意の生活習慣病予防検診で、ピロリ菌検査も希望すれば受けられるようにした。また同県臼杵市も17年度から中学2年生を対象(初年度のみ3年生も)に、導入を検討している。

 鹿児島県も17年度から、高校1年生約1万6000人を対象に計画。保護者の同意を得た生徒について調べる。予算案に約3900万円を盛り込んだ。

厚労省研究班で調査を行った兵庫医科大ささやま医療センター(兵庫県篠山市)の奥田真珠美教授は、「中学生の感染率は5%前後で、自治体の予算や医療機関の体制の面でも受け入れ可能だと思われる。除菌治療に伴う下痢などの副作用の対処をはじめ、より安全な実施方法の検討などを進める必要がある」としている。

 

 

 

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大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

 

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