誰もが知っている歯磨き粉が歯茎をボロボロにする。メーカーが隠す歯磨き粉の悪夢。閲覧注意(; ̄ー ̄A

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昨日塾生から嬉しいメールを頂きました。(⌒-⌒)

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こんな事にならないように、毎月歯医者さんによるクリーニングをしましょう。

(; ̄ー ̄A

 

ソース元

私たちはだまされているのだ。

その行きつく先は、禍いであり破滅だ。

 

『沈黙の春』 レイチェル・カーソン(1907-1964)

人間の手で新しく作り出された化学物質によって自然界が汚染され、野生の動物達が死に絶えることへの警鐘を鳴らした書、「沈黙の春」は1962年に発売されました。便利さを追求してきた人間の傲慢さを訴えるものとして瞬く間に世界に広がり人々が持っていた便利さへの認識を変化させました。

沈黙の春が出版されてから約50年後の2011年、東日本を襲った大震災と大津波により、東京電力福島第一原子力発電所の運転はとまり、水素爆発が起こりました。放射性物質が大量に外部に放出され、その結果、食の安全が脅かされました。

そして、この安全は今もなお回復していません。政府の対応が遅れ、国民に動揺と不安が生まれ、絶対に安全だと確信していた“便利さ”に対する不信感が人々の頭に残りました。

この不信感は東京電力福島第一原子力発電所だけではありません。人々は身近にある“便利なもの“に対し疑念を持つようになりました。今食べているもの、今使っているものは本当に安全なのか。便利ではあるが、実はカラダに害があるものではないかと疑念を持つようになりました。

こうした今だからこそ、私たちは日常に転がっている“便利なもの”を再考し、自らの安全や健康について再定義する時期に差し掛かっています。

今回は歯科の観点から、そうした日常に転がっている便利なものの1つである「歯磨き粉」について、歯科医の間で話題になっている、ある1つの問題をご紹介いたします。

 

歯磨き粉が歯をダメにする。歯科医の間で問題提起されている1つの疑惑

それは1人の歯科衛生士さんのブログの写真から始まりました。

 

“市販の歯磨き粉に入っているツブ(写真の白い玉)が患者さんの歯茎からたくさん出てくる”

 

(MackyのTo Tell the Truth )

 

ブログの内容は「歯磨き粉に入っているツブツブが患者さんの歯と歯茎の間から大量にみつかる」というものでした。こちらの歯科衛生士さんはブログの中で

何年も前から多くの患者さんの口にあって、とても気になっている。特にインプラント周囲からよくみつかる

と書いてあり、歯科関係者に疑問を提示していました。

 

その後、事態に疑問を持った歯科医の先田寛志さんがフェイス・ブック内で市販歯磨き材による弊害を考察するグループを立ち上げ、全国の歯科関係者から情報を募った結果、全国の多くの歯科医院で同様の症例がみつかったのです。

 

具体的に言うと、LIONさんから出ているデンタークリアMAXなどに入っている丸いツブが歯茎の間に入り、歯や歯茎に悪影響を与えているのではないかという話です。

 

誰もが見たことのある、この歯磨き粉が歯茎をダメにしていた

 

 

では、実際の現場でどのようにツブツブが見つかっているのか具体的に見ていきましょう。

 

歯と歯茎の間から次々に見つかる歯磨き粉のツブツブ

実際にどういったカタチで歯磨き粉のツブツブがみつかるのでしょうか。わかりやすく、植田歯科の植田晋矢院長が提示してくださった例を見ていきましょう。

 

インプラント(人口の歯)の中に、歯磨き粉のツブツブが大量にみつかったというケースです。

ちょうどこのあたりからツブツブが大量に見つかった。

 

 

インプラントからツブツブが見つかった患者さんの実際の写真と動画がこちらです。

インプラントを外した中から卵のようなツブツブが大量に・・・。

 

 

25秒あたりから、少し閲覧注意です。(植田歯科 植田晋矢医院長提供)

 

 

植田歯科では、実際に歯磨き粉のメーカーさんを医院に呼んでこちらの動画を見せましたが、メーカーの方は“このケースはレアケース”であるとし、商品回収など特別な措置は行いませんでした。

こうしたケースはレアであるというメーカー側の主張ですが、果たして本当にレアケースなのでしょうか。植田歯科医院の患者さんだけ特別だったのでしょうか。

 

歯磨き粉のツブツブが見つかるケースは全国で発生している

 

歯周病で抜歯をした患者さんの歯の根っこから歯磨き粉のツブツブが発見されたケース

(医療法人社団東風会 味村敏郎様 提供)

 

健康な歯と歯茎の間から大量に出てきたケース

 

(篠崎デンタルクリニック 篠崎稔医院長提供)

 

 

患者さんの歯周ポケット(歯と歯茎の間)の中にツブツブが溜まっているケース。

 

(黒江歯科医院 黒江 敏史医院長提供)

 

 

違和感を訴えてきた76歳の患者さんのケース上顎の小臼歯の歯周ポケット深くからツブツブがみつかったケース。

(ベル歯科医院 鐘築院長提供)

 

 

歯の被せ物を除去したら出てきたケース

(みうら歯科医院 三浦涼太郎院長 提供)

 

 

これらからもわかるように、歯と歯茎の間から歯磨き粉のツブツブが出てくるケースはメーカーが言うような“レアケース”ではなく、全国の歯科医院で頻繁していることだといえます。

また、これらは歯科医師よりも、患者さんの歯を清掃している歯科衛生士さんが見つけることが多いようです。今まで気にしていなかったものの、心当たりのある歯科衛生士さんは全国に多くいるはずです。

では、このツブツブ、歯茎や歯に害はないのでしょうか。

 

実はこのツブツブ入の歯磨き粉、歯や歯茎に悪影響を及ぼす可能性が高いため、推奨していない歯科医が多いというのが現実です。

歯と歯茎の間に異物が入ることで炎症を引き起こすケースもあり、その炎症からさらなる病気を生むことも考えられるためです。通常の歯以外にも、インプラントの中にも入り込む例が頻発しています。

 

次に、このツブツブが歯と歯茎にとって害を及ぼしている症例をご紹介いたします。

 

 

歯磨き粉のツブツブがアナタの歯茎をボロボロに

この歯磨き粉のツブツブですが、メーカー側は害はないとしていますが、歯茎に炎症を引き起こしている可能性が歯科医の間で指摘されています。

下記は歯垢などの理由がないのに歯茎の炎症が見られ、おかしく思った歯科医師が歯と歯茎の間を調べると、歯磨き粉のツブツブがみつかったというケースです。

この歯肉の腫れに歯科医師が気づかず、ツブツブ入りの歯磨き粉をそのまま使用していた場合は炎症は進み、歯肉がどんどん腫れ、歯がグラグラになる可能性も(ナチュナルクリニックOSAKA 先田医院長提供)

 

 

歯茎の赤みがとれず、おかしく思い、歯と歯茎の間を調べたところツブツブがでてきたケース。

隣の歯茎と比べると明らかに矢印の部分が腫れている。

 

矢印の部分からツブツブが。見つかった。(ナチュナルクリニックOSAKA 先田医院長提供)

 

 

歯垢がなく、歯の状態も良好であったに関わらず、歯肉の炎症、腫れが改善されず新人さんが悩んでいた患者さん。その患者さんの歯茎の中からボロボロとツブツブが出てきたケース。

(たけうち歯科医院 竹内 健一郎医院長提供)

 

こうした例からもわかるように、実際に歯磨き粉のツブツブは歯や歯茎にとって有害である可能性が極めて高いです。こうした症例に対し、メーカーに働きかけた歯科医師も多くいますが、メーカーからは「人体にとって有害ではない」という返答が返ってくるのみです。

 

 

大きなメディアでは真実をとりあげてはいけない理由がある。

こうした情報はテレビなどでとりあげられることはありません。

なぜならば、こうしたツブツブ入りの歯磨き粉を販売している、LIONや花王などと言ったメーカーはテレビ局のお客様であり、テレビ局にお金を落としているため、テレビ局としてはそうしたメーカーの不利益になる報道をすることは困難であるためです。

テレビ局などにはスポンサーが付いている。彼らの不利になる報道は闇に葬られる。

 

歯科医師達もそうしたメディアの状況を知っているからこそ、個人ブログやフェイス・ブックといったSNSで情報発信を行なっています。しかし、中々世の中に知られていないのが事実です。

 

実際にツブツブいりの歯磨き粉を購入し、LIONに電話してみました

今回購入したのはLIONさんのデンタークリアMAXです。デンタークリアMAXは患者さんの歯の中で多く見つかりやすいツブツブ入り歯磨き粉です。

基本的にツブツブ入りの歯磨き粉は大安売りされて、売り場も広くポップで目立つようになっています。これはメーカーさんがチカラを持っているため販売できる面積が大きいからですね。たくさん売れている、安い、名前が有名であることと、安全であることに因果関係はありません。

 

 

※“スクラブが歯と歯茎の隙間に入り込むことがあります。お口の状態にあわせて歯科医院で歯磨き指導をうけましょう”の文字。LIONさん実は有害だとわかっているんじゃ・・・。

(今回花王さんのクリアクリーンも購入しましたが、LIONさんのデンターMAXの方がわかりやすかったのでこちらにしました。花王さんのクリアクリーンもツブツブが入っているので要注意です。)

 

 

白と青のツブツブが大量に入っています。ここからツブツブだけを抽出します。

 

歯磨き粉を何度洗っても、ツブツブはカタチを変えません。

 

手に乗せて石鹸のようにこすってみてもツブツブは何の変化もしません。

 

歯磨き粉2センチの中にこれだけのツブツブが入っていました。

 

 

拡大すると、白や青の丸いツブツブが。全国の歯医者さんで見つかったものと全く同じですね。

 

この丸いツブツブですが、指でいくら潰しても潰れることはなく、割り箸で強く上から押し付けると粉々になりました。この物体はなんなのでしょうか。これをカラダにいれても本当に問題ないのでしょうか。

 

 

実際にLIONさんに電話しました

私、内田がLIONさんに電話して問い合わせをしようかどうしようか躊躇していたところ、インターンの倉持が「僕が電話します」とLIONさんに問い合わせの電話をしました。

 

以下、LIONさんからの回答です。

 

歯磨き粉のツブツブが歯と歯茎の隙間やインプラントの隙間に入り込んでしまうことについて

おそらくマニュアル化されているのであろう、流暢で誠実な対応だったとのことでした。

 

 

LIONさんの言い分は“あくまで人体に問題ない”!?

つまり、LIONさんから発売されているデンタークリアMAXのツブツブの正体はゼオライトという鉱物であり、人体に害はない。歯と歯茎の間に入る人はもともと歯周病であった可能性があるのでツブツブが何か害を及ぼしている可能性は低いというのがLIONさん側の言い分でした。

しかし、現場では実際に歯茎の腫れが起こっており、違和感を訴えている患者さんもいるのが事実です。そもそも鉱物が歯や歯茎にとって有益なのか害があるのか非常にグレーなところです。企業側の自分たちを守る論理と現場で苦しんでいる人達との間に大きな認識のズレがあります。

 

 

ツブツブに関するどくらぼの答えは、この歯磨き粉はオススメできない

どくらぼとして考えることは、この歯磨き粉はオススメしないということです。実際に現場の声として歯茎を腫らす可能性があり、インプラントに不具合を起こしている可能性があるのならばワザワザ使用する必要はないです。

しかし、この結論はただ単に不買運動を行うという主張ではありません。私たち一人ひとりがもっと自分自身の健康や歯について興味を持ち情報に触れることが大切だという主張です。

花王さんからもLIONさんからも良い製品は発売されています。そうした良い物を選ぶことが私たちにとって、大切なのではないでしょうか。知識を身に付け、情報やコマーシャルに踊らされずに正しい物をしっかりと選んでいくという態度がこれからの私たちに必須の能力です。

大手企業がこう言っていたから正しい。歯科医師がこう言っていたから正しい。ではなく、自分の中でしっかりと考え、正しい物を選択しなければならないのです。正しい選択のためには、正しい知識が必要不可欠です。情報を精査し自らのカラダを自らの手で守らなければならない時代なのです。

 

 

生産者には生産者の論理が。消費者には消費者の論理がある

生産者からしてみれば、消費者都合よりも生産者都合が重視されます。歯磨き粉のツブツブが歯茎に有害であっても、許容量を決めるのは生産者側の論理です。消費者はお金のみ払い、有害なものをもらい続けるという貧乏くじを引くことになります。

歯磨き粉の中にどんなものが入っているのか知らないままに、ツブツブの粒子が歯をキレイにするというCMを見せられたらそれをそのまま信じて購入している姿に違和感を感じなくてはいけないです。私たち消費者は何が本当に正しいのか、自分で選ぶチカラをつけなければいけません。

また、歯科関係者もしっかりと情報を発信していく必要があります。しっかりと治療を行なっているにも関わらず、別の原因でインプラント周囲炎が生じたり、歯周炎の重篤化が生じても、歯科医が責任を問われることになりかねません。

歯科からの情報の発信と、患者からの情報の収集。この2つが何よりも求められています。

歯科に対する現状と世の中の認識のズレは歯磨き粉以外にもまだまだたくさんあります。“歯科”という少し他の医療とは異なる領域であるがゆえに、患者さんと現場との認識に大きなズレが出てしまうのです。これからも私たちどくらぼは、様々な角度から歯科の現場と皆様をわかりやすくつなぐために様々な情報を発信していきます。

情報発信は主にフェイス・ブックを使っておこなっていくので、最後に下記の私たちのページにいいねを押していただければ嬉しいです。週に1本ほど厳選した情報をお届けいたします。

今回は、以上になります。歯科の間で話題になっている歯磨き粉の問題点を皆様にお伝えしたかったです。今回のような歯磨き粉の情報はフェイス・ブック内の市販歯磨き材による弊害を考察するグループで随時更新されておりますのでご興味をお持ちの方は是非見てみて下さい。

 

 

LIONさんから発売されている歯磨き粉で、どくらぼがオススメできるもの

 

 

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・歯を削り、詰めて安心する日本人。しかし銀歯の下は虫歯菌まみれ。根本から違う日本人の虫歯の考え方。

 

・なぜ日本人は世界最長寿国でありながら、歯抜け・寝たきり大国になったのか。予防歯科を知らない哀れ日本人

以上のものも面白いコンテンツになってしますので、是非呼んでみてください。

 

最後に宣伝とこれからの歯科業界に大切なことを歯科医院さん向けにお伝えします。一般の方はここでページを閉じて頂いても問題ありません。今回も長文を最後まで呼んでいただき、本当にありがとうございました。

 

 

歯科医院に今必要なことは正しい情報の発信

インターネットが身近になった結果、患者さんは歯科医院を探す時にごく自然に「検索」という手順を踏みます。普段から「検索」が身近にある彼らは情報を取りにいくのが非常に上手いです。

しかし、彼らが情報を取りに来たにも関わらず適切な情報を提示できている歯科医院はごくわずかです。

・予防を大切にしています!
・ホワイトニングで白い歯を!
・失った歯をインプラントで

などの文言は果たしてアナタの歯科医院の個性をしっかりと伝えている適切な情報と言えるのでしょうか。私はそうした歯科の情報提示に対し、疑問を感じています。デンタルIQの高い患者さんを求めているにも関わらず、ネットIQが高いとは言えないありきたりな情報発信をしている医院がほとんどなのではないでしょうか。

WEBで集患を!と息巻いた人間ばかりがはびこる、歯科業界のネット事情は何だかおかしなことになっていませんか。ホームページが豪華で派手なだけの歯科医院が流行り、技術が確かで患者想いではあるものの正しい情報発信ができていない歯科医院がなくなってしまう。

そんなオカシナ構造になっているのではないでしょうか

私たちはそうしたねじれが起こっている業界に対し、疑問を持っています。だからこそ、患者さん側のデンタルIQ向上と歯科医院側のネットIQ向上の2つからアプローチを行っています。

患者さんのデンタルIQを高めるための手段として、学べる歯科情報サイト「どくらぼ」を提供し、歯科医院さんが正しい情報を発信し、デンタルIQの高い患者さんを獲得することを目的としたサービスを「歯科ラボ」というカタチで行なっています。

歯科業界はこれからの日本社会にどう考えても大切で、重要な業界です。この業界を少しでも良いものにしたいと私たちは考えています。何か私たちに行えることがあれば、日本のどこからでも構いませんので、是非ご相談下さい。

どんな些細なことでもWEBに関すること、インターネットに関することのお力になります。

以上になります。最後まで呼んで頂き誠にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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