誰誰を目指す、〇〇を目指す

 

 

 

 

今頭にふと浮かんだ事を書きますので、乱文お許し下さい。


 

 

よくコメントやレクチャーの時、直接言われる事で「先生を目指して、頑張ります」と。


確かに目標を定めることは大事なことですが、じゃあ目標を達成したら後はどうするの?

まあ達成が難しいから目標なんでしょうけど、私の考え方は違います。
たとえば何かの光が見えたら徹底してそれを調べたりしていると、また何かにピンと来たりするので、同じく追及して行きます。

 

すると目標とか達成したとかが関係なく、どんどん色々な光が見えて来ます。

この「どんどん色々な光が見えてくる」と言う事が面白くてしょうがない。
そして気が付くと結果が出ているんですが、それには興味が無い、というか当然成功しています。

 
今世界を動かしている素晴らしいビジネスマンや政治家は、日々色々な問題が出て来て大変だと思いますが、それを一つづクリアして次のステップに移っています。

 

つまり目標とか達成が無いのです。(小さな目標とか達成感は有るでしょうが)

 

なぜなら、彼らは先の見えない道をいつも歩いており、日々の色々な問題はその道に落ちている小さな石ころのような物で、それを1つ1つ道端に投げて中央を綺麗にし、次に通る人や車が快適に通れるようにしています。

 

今まさに京セラの稲盛会長なんかそうですね。

京セラと言う道だけではなく、新たに日本航空と言うイバラの道も通り、石ころを拾っては道端に捨てている。

 

他人から見たら「何もそこまでしなくても」と思うでしょうが、稲盛さんとしてはそれが楽しいのかも。

 

 

多分達成感は、引退した時にじんわり味わうんでしょうね。

 

 

さて、私が言いたいことは目標を定めるとそれが出来ない時結構辛いんですが、子供のように一心不乱におもちゃで遊んでいる時はすごく楽しいし、そんな時の方が違う遊び方を思いつく物なのです。

 

 

自分の首を絞める変な目標を作るぐらいなら、競馬無双をおもちゃと思って、日々楽しんじゃえ。

一番悪いパターンは、状況に流されて何もしない事なんだけど、これが結構楽ちんですが、ボケますよ。d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・

 

 

 

 


 

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