路面電車の上に室外機 家庭用エアコンで試験運行中、その理由とは?

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昨日塾生から嬉しいメールを頂きました。(⌒-⌒)

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昭和27年製造って、それだけでも凄いけど車内も見てみたい(*^^*)

 

ソース元

路面電車の上に載せられた室外機

 

 

家庭用エアコンの「室外機」を上に載せた路面電車が、ネット上で注目を集めています。なぜ家庭用なのか? 運行している「とさでん交通」(高知市)に話を聞きました。

室外機が載っているのは昭和27年に製造された200型

 

「ウソだー」「模型化して」

今月16日にツイッター投稿された2枚の画像。

1枚目は走っている路面電車を写したものですが、パンタグラフのあたりを見ると、2つの白い箱状のものが見えます。

2枚目を見ると、箱状のものが家庭用エアコンの室外機であることがわかります。

この投稿に対して、「ウソだー」「模型化して欲しい」といったコメントが寄せられ、リツイート、いいねともに5000を超えています。

 

車両は「200型」

この電車は、とさでん交通の「200型」という車両です。なぜ家庭用エアコンの室外機が載っているのか? 技術課の車両担当者はこう説明します。

「昨年7月から試験運行している車両で、車内に家庭用エアコンを2台取り付けているんです」

この車両は今から66年前の昭和27年に製造されたもので、当初は冷暖房機能はなかったそうです。

「その後、シート下の部分に暖房を取り付けたのですが、冷房については、天井の高さや車両の骨組みの関係で、車両用のものを付けるのが難しかったんです」。

そこで考えたのが、家庭用エアコンの取り付け。前方・後方に1台ずつ、対角線上の位置に設置しました。

とさでんには海外製車両もあります。左からオーストリア製、ノルウェー製、ポルトガル製=いずれも2016年1月撮影

 

まだ実証試験中ですが

とさでん交通の車両は全64両。そのうち14両が200型ですが、家庭用エアコンを試験導入したのは1両のみです。

他の200型はすべて冷房なしなのかと思いきや、実は14両のうち2両には車両用のエアコンが付いています。

「この2台は過去の車体更新の際に骨組みを改造して車両用のものを付けました。骨組みを変えるとなると大がかりな作業になりますし、費用もかかるので今回は……」

室外機を載せた車両について、乗客から直接問い合わせを受けたことはないそうですが、ときどきカメラで撮影している人を見かけるそうです。

「まだ実証試験中ですが、良い結果が出たら継続しますので、ぜひ乗りに来てください」と車両担当者は話していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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