都会では出勤が立て込んで昼も夜も食事が取れない救急隊員に、市民が唖然としてしまうようなクレーム!車内でしていた事とは?

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昨日塾生から嬉しいメールを頂きました。(⌒-⌒)

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この頃ちょっとしたことでクレームを言う人がホントに多くなりました。

日本人の寛容の精神は何処へ行ってしまったのか・・・

そのクレームは救急隊員を委縮させ、結果自分がイザお世話になる時に跳ね返って来るでしょう。

 

ソース元

24時間体制で怪我人や病人などの緊急時に、スタンバイしていてくれている救急隊員や消防士のみなさん。

毎日ご苦労様です。

本当にありがとうございます。

 

東日本大震災で彼らの活躍は素晴らしいものでした。

中国の大地震でも駆け付けた日本人レスキュー部隊が瓦礫に埋もれたご遺体の顔を丁寧に拭き、その場にいた隊員全員で敬礼をして現場から送り出したそうです。

現地の被災者の方々は、感激して泣いていたのをニュースで見た事があります。

 

同じ日本人としてとても誇りに思いました。

そんな使命感あふれる救急隊員の方々は、自国の日本でとんでもないクレームに悩まされているそうです。

昼夜の食事もままならず働いている救急隊員に、どのようなクレームが突きつけられたのでしょうか?

 

国別の対応

 

サイレン問題

問題は、車内での缶コーヒーだけではありませんでした。

「あれはダメだ、これもダメだ」と一体どうしたら良いのでしょう。

サイレンは緊急事態を知らせる音なので、音が大きくうるさいくらいが当然だと思うのですが、「聴こえにくい住宅地モード」があるのも驚きです。

サイレンの役目を果たしているとは思えません。

聞こえないサイレンで事故を起こすと、またクレームが来るのでしょう。

「クレームや、クレームを、クレームにより」と、まるで早口言葉のようです。

日本はどうしてこのような「クレーム大国」になってしまったのでしょう…?

 

組織の違い

なるほど、それぞれの組織に関係しているようですね。

町の議会は有権者を獲得するために、個人の顔色を窺うのでこのようなクレームが通るわけです。

 

市民の意見は絶対だと、何でも受け入れるのもどうなのでしょう…。

その結果、市民のために身を粉にしている救急隊員の体は、ボロボロになるそうです。

さらにショックです。

つまらないクレームのために救急隊長の平均寿命がこれほど短いとは…。

納得できるクレームならまだしも、「缶コーヒー飲んでいる」「サイレンがうるさい」

といったクレームが来た日にはストレスも溜まるはずです。

また、救急車をタクシー代わりに呼ぶという話も聞いたことがあります。

これはぜひ、多くの人に知って頂きたい事態ですね。

 

 

 

 

 

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大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

 

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