間に合わなかった『東横イン・セブ』

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2014年3月に「セブ島に東横インが出来る」と言う記事を書いたのですが、まだ出来ていないようです。

2014年の段階で躯体は出来ていたのであと1年ぐらいで完成するかと思ったらフィリピン病に罹っていたようです。

フィリピンは「予定は未定であって、決定ではない」の典型だからしょうがないか。┐( ̄ヘ ̄)┌

以前の記事→セブ島のJセンターモールに、東横インが出来るそうです。

 

 

 

ソース元

写真は20172月に開業する宣伝をしていた『東横イン・セブ(仮称)』で、2月の最終日28日の午前中に撮った。

結局、開業は予定通りにならず間に合わなかった訳だが、時間を必ず守る日本人の風土から見ると、企業としては相当不味いのではないか。

数日前に東横インの建つモールへ行ったが、ホテル入り口となる1階の側には残材や建築用材が置いてあり、まだ工事が続いているようだから、いつ開業できるか当の東横インも分からないのではないか。

東横インのホームページでは以前ははっきり20172月開業とあったのが、今では『2017年オープン予定』といつの間にか曖昧に変わっていた。この2017年開業も予定だから年内開業も怪しいのではなどと勘繰ってしまう。

想像するに、東横インは2月中に日本国内で新規開業のホテルが3ヶ所もあって、何でもそうだが立ち上がりの時は相当な労力と時間がかかるもので、それ専門の要員が間に合わずセブに回せなかったのではないか。

また3月にはドイツで1軒開業予定があり、年内にはフランスでも1軒開業予定となっていて、日本国内では手慣れていても海外では経験の蓄積は薄いからセブでこういう結果になってしまったように思える。

東横インは国内ビジネス・ホテル・チェーンの最大手になるが、国内の激化する競争と業種の飽和を考えて海外進出を展開中で、既に韓国、カンボジアで営業をし、セブも海外進出の一環となる。

しかし、国内での展開と海外での展開は法律から国民性まで日本とはかなり違うから、海外では思うように行っていないというのが、セブでオープンが遅れている理由の一つになるのではないか。まさか、万事時間にルーズなフィリピン式を見習って、当初の2月開業を遅れていいやという意識が少しでもあったら、セブに派遣された経営陣は失格である。

そもそも、セブとはいいながらマンダウエ市のこんな場末のような所にホテルを造ったのも解せないが、東横インのビジネス・ホテル業という性格からはセブが売り物にしているリゾート地域への進出は難しかったのかも知れない。

もっとも、東横インの建つ冴えないモールの経営会社はマクタンのリゾート地域にある韓国系のホテルを買収して経営しているから、その線で東横インも何かを考えているのだろうか。

セブの東横インは以前にも書いたが起工してから5年近く経っていて、鉄骨造りのそれほど大きくない建屋がこんなにも開業まで時間がかかっているのも不思議である。

当初、このホテルは韓国資本の『ロッテ』のホテルになると地元には流れたが、ロッテは高級ホテル志向だから、こんな場所に造るのかと疑っている内に、どういうわけか東横インが出来るといつの間にかなった。
この建物、東横インが自前で建てたのか、それともモール運営会社からの賃貸なのか分からないが、知った所でどうなるものではない。単なる勘繰りだが、東横インはモール運営会社の美味い話に乗せられたということも考えられ、ほぼ完成したと見えた建屋も今年になって外壁の工事を行っているし、室内も工事は続いているようだ。

写真でも分かるように窓の造りは、押し上げて開くようになっていて、こういう窓は横殴りの雨には弱く、室内に雨が吹き込むから、そういった防水の面で不安が残るが、窓を開けない様にと注意書きを張るか開かないように細工すれば良いだろう。

さて、2月最後の夜、東横インを見ると室内の明かりが点いている所が何ヶ所もある。今までは真っ暗な状態が多かったが最近、こういった現象が多く、室内の手直しの突貫工事でもやっているのかなと見える。

そうやって一歩一歩開業へ近づいていて、そういえばフィリピンで採用した室内係は日本で研修を受けていると1年以上前に聞いた事があり、まだその研修員はセブに戻らず日本に滞在しているのだろうか。

今思うと、何も日本で研修などしなくてもフィリピンのホテル業界はソコソコ発達していて当地で教育は可能と思うが、日本で研修させているのは日本国内の人手不足を補うためかと思わなくもないが、いずれにしても日本へ行けたフィリピン人はラッキーと思っているであろう。

こうやって縁もゆかりもない東横インのことを書くのは、時々日本で利用しているからで、この4月に日本へ行った時やはり東横インを利用しようと計画したが、同じ場所に同程度のホテルがあって、そちらの方が10%以上安くそちらに決めた。

今まで東横インは安いと思ったが、会社が大きくなるに連れてブランド力が生じ、その分、他のビジネス・ホテルより高くなっているのであろうか。

 

 

 

 

 

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大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

 

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