食べて一晩中トイレから出られなかった中国産「ヘドロアサリ」の恐怖!!

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昨日塾生から嬉しいメールを頂きました。(⌒-⌒)

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さすが文春の記者!!

これを食べるなんて、根性あるな。( ̄◇ ̄;)

 

 

ソース元

写真は何の変哲もないアサリに見えるかもしれないが、私はこれを食べた後、ひどい下痢に苦しみ、一晩中トイレから出られなくなってしまった。今でもアサリをほとんど食べない。というより食べられない。国産だとわかっていても、あのときのヘドロ臭と悪夢のような記憶がよみがえり、気持ち悪くなってしまうからだ。

今回は、そんな中国産「ヘドロアサリ」を実食した体験談をご紹介したい。

 

訪れたのは、中国・山東省青島市城陽区のアサリ加工場だ。ここは養殖場も経営しており、青島近海で獲れたアサリをトラックで運び、加工して出荷するという。写真だと砂利に見えるが、荷台にはアサリが直に積まれていた。その上にも、網の中にびっしり詰められたアサリが積まれている。

 

「網に入れたほうがたくさん運べるからな」

日焼けした総経理(社長)の顔は得意気だった。彼は、我々が捕まえた地元タクシー運転手の親戚だったため、とても愛想よく出迎えてくれた。

社長が我々を加工場へ招き入れると、ちょうど網に入ったアサリをトラックから降ろしている従業員がいた。当時、8月上旬で気温も30度を超えていたため、半ズボンや上半身裸で作業していたのである。アサリからも腐臭のような変な刺激臭がした。

 

 

「ガソリンなんて使ってないよ!」と大笑い

炎天下にさらされながら加工場へ到着したアサリは、写真の選別機で商品に適したものと廃棄するものに分けられる。中央の投入口にアサリを流し入れると、モーター音が鳴り響き、選別機の両脇から粒が小さかったり、割れてしまったアサリが落ちてくる。

近くで見てみようと、中をのぞきこんだ。すると、強烈な腐臭が鼻を突き、思わずのけぞった。ガソリンのような臭いもしたので、通訳の日本人ジャーナリスト・林真宣氏に訊いてもらったところ、

「ガソリンなんて使ってないよ!」と大笑いされた。しかし、工業用の油というよりヘドロのような臭いにどうしても耐えられず、屋内へ逃げ込んだ。

室内の中央に大きな釜が置いてあった。中には黒くて生臭い水が入っている。「ヘドロアサリ」を入れているからどす黒くなったのか、単に不衛生だからなのか判然としなかった。釜の中もサビだらけで、ずいぶん古いもののようだ。

 

アサリを茹でる釜。中には黒くて生臭い水が

 

「これはアサリを茹でる釜だよ。火を通さないと悪くなるから。その釜で茹でた後、またトラックで港まで運ぶんだ。このアサリはたまに日本へも輸出している。いつも日本と取引があるわけじゃないけど、よく知らないバイヤーがやってきて『日本へ送る分が足りないから分けてくれ』って注文しにくるのさ」

社長に聞いても、日本のどんな企業と取引しているか把握していなかった。全て中国人のバイヤー任せだ。なぜか、バイヤーの素性については頑なに教えてくれなかった。

帰り際、社長は親類の運転手に「お土産だよ」と言って、小さな網に入った加工前のアサリを渡した。

笑顔で手を振る社長に別れを告げ、ヘドロのような臭いが充満したアサリ加工場を後にした。昼食を取ることになり、我々は青島の中心街にある飲食店へ入った。我々へのお礼のつもりだったのだろう、運転手は店員に加工場でもらった「ヘドロアサリ」を渡し、何やら指示を出した。数分後、もう見たくないと思っていたアサリが「酒蒸し」となって我々の前に出てきたのである。

 

ヘドロのような臭いが漂う「アサリの酒蒸し」

 

お酒と香草の良い香りに混じって、ヘドロのような臭いが……

見た目は美味しそうだ。ただ、お酒と香草の良い香りに混じって、さきほど嗅いだヘドロのような臭いが漂っている。

「遠慮せずにどうぞ」

運転手は笑顔でそう勧めてくれたものの、通訳の林氏はアイコンタクトで強いNGサインを私に送っていた。となると、「ヘドロアサリ」の味を読者に伝える役目は自分しか果たせない。覚悟を決めて、アサリをいくつか一気に食べてみた。味付けは上手だったが、砂抜きもされておらず、口の中でジャリジャリと音がした。そして、思ったとおり強烈な異臭が鼻を突く。

思わず吐きだしそうになったが、嬉しそうに見ている運転手が視界に入った。彼は茹でたシャコ貝やアサリの酒蒸しを美味しそうに次々と口に入れていた。余計に気持ち悪くなって、私は手元にあった中国ビールで、アサリを強引に胃の中へ流し込んだ。

夕方、ホテルへ戻ると、断続的な吐き気と腹痛に襲われた。厚生労働省が発表している「輸入食品違反事例」によれば、摘発されるアサリの「不適格内容」は「大腸菌群」が散見される。ただ、昼に食べた「酒蒸し」は、火を通して菌が死んでいるはずではないのか。加熱処理が不十分だったか、それとも腐敗していたのか。理由は不明だったものの、翌朝まで下痢でトイレから離れられなくなった。

無論、このような事態は想定していた。日本から持参した「ラッパのマーク」の下痢止めが、心強い味方となってくれたため、なんとか病院へ駆けこまずに済んだ。同じアサリを食べた運転手は次の日も元気そうだった。自分は胃腸が虚弱なのか、10日間、腹痛に苦しむことになったのである。

ひどい目に遭ったが、日本にも中国産アサリは多く輸入されている。

 

なじみ深い「アサリの酒蒸し」や「ボンゴレビアンコ」も中国産

アサリの輸入量は、2004年が約5万2000トン。2012年は約3万5000トンに下がったが、7割が中国産のアサリだ。安い飲食チェーンの「アサリの酒蒸し」や「ボンゴレビアンコ」など、日本人にもなじみの深い料理に使われている。

厚生労働省が発表している「輸入食品違反事例」(2012年度)を見ても、水産物や水産加工物で最も違反が多かったのが、アサリだった。

2016年度の「輸入食品違反事例」を表にまとめたので見て欲しい。

「不適格内容」の中で気になるのがプロメトリンだ。これは大根畑などで使われる除草剤だ。

食材によって異なる場合も多いが、食品衛生法を見ると「人の健康を損なうおそれのない量」は、0.01ppmを基準としている。

中国では、大量に使われた農薬が、畑から川へ流出し、近海に生息する貝類を汚染すると言われている。ところが、地元の中国人運転手が興味深い証言をした。

「除草剤は海に直接まくんだよ」

「ええ? うそでしょ」

「海に藻が繁殖すると、魚介類を獲りづらくなったり、養殖しているひじきやノリに悪影響が出るからだよ。除草剤をまけば、邪魔な藻をすぐ取り除くことができるんだ」

実に腑に落ちる説明だった。だから海中のアサリにプロメトリンが残留するのか。表中にも違反の原因として「近隣のなまこ養殖場で散布された除草剤による汚染」とある。

青島を流れる川は墨汁を水に溶かしたような色をしている。20年前は泳げるくらいきれいな川だったという

 

こうして、川から流れてくる工場などからの汚染物質も加わり、中国の水質汚染はどんどん進むのだろう。日本政府は摘発だけでなく、除草剤を海にまく中国人の愚行をやめさせる努力をしてほしいものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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