10月21日秋華賞を的中させた競馬投資テクニック By NONO

秋華賞を的中しました。♪

とりあえずは、投資していた時の動画で、

 

さて、今日は先日のレースを振り返っての
内容となります。

今、G1シーズン真っ盛りの秋競馬で、
つい昨日も、秋華賞が行われました。

 

リアル競馬投資塾の投資法を実践している方は、
秋華賞が9割方、投資の対象ではなく、遊び程度で
馬券を買っている事と思います(笑)

G1開催される時間帯というのは、残すとこ
3,4レースしかなく、その中で投資が出来そうな
レースがたくさんある事は

あまりない事ですからね。

それに、もう一つ、あまりよろしくない要素があって、
10R付近2時半ごろあたりから、オッズが曖昧になる。

 

素人競馬

素人馬券って言って、馬のデータ関係無しに名前とか
ラッキーナンバーで馬券を買う人種の方が多く参入するほか、
1レース全体の馬券販売額が大きくなれば大きくなるほど、
投資をする上で大事な要素である

「オッズの開き」

がはっきりしなくなる。

この様に迷ったり、精神的に追い詰められたり、
投資としてやりにくい状況になりますからね。

特に、昨日行われた秋華賞なんて、そうですよね。

いつもの総合分析画面を見てみると・・・

秋華賞の総合分析画面


という様に、グラフ、単勝オッズで見ても
どこも開いていない。

 

その他の馬券種のオッズや、データマイニングを
見ても、どこまで3着までの3頭が入るの?

 

わかりましぇ~ん。

 

というか、見送りじゃん!

 

と、パソコンに向かって、呟やいてしまうものなら
家族にいよいよ危ない人扱いされかねません。w

 

でも。

 

ここ最近というか結構前から、曖昧なレースの中でも、
今回の秋華賞の様な曖昧さであれば

 

「結構、こう買ったらいけるんじゃないかなぁ」

 

と思う事があるわけです。

 

実際、遊びで秋華賞を買ってみたら的中。

まだ、明確にルール化が出来ているわけではありませんが、
参考になればと思い、シェアさせていただきますね。

 

まず、結論はこうです。

■ 2014年秋華賞
■ 3連複
■ 範疇6頭
■ ちょい固め

そして、ここで一番重要なのが、

「なぜ6頭なのか?」

という事ですが、

いくつかの条件が重なっての事です。

 

まず、単勝の開き、複勝の切れ目は無しで、
ものの見事に全頭繋がっている。

 

そして、一番人気軸にしての馬連、ワイドオッズでチェック、
馬連のみが上から五番目(六頭の範疇)で1.8倍近く開いている

 

ならば、

 

二番人気軸にしての馬連でも同じところで、1.8倍近く
ワイドでも同じところで、他に比べて「唯一」大きく開いている。

 

そして、マイニングは固そうな事はわかっても、
範疇を決める参考にはならない。

 

で、決めては、絵面です。

一見、一番人気がずば抜けているだけに見る事が
出来るものの、このグラフの仕組みが一番伸びている
棒グラフから、相対的に見て伸びている事を考えれば、
唯一、六番目で段差がある。

 

言葉じゃわかりにくいと思うので、これも図にしてみました。
■絵面グラフ

絵面2

クリックすると拡大します。

これ、最初に見せた絵面を切り取って横に拡大したものです。

この図の6頭目が得意の「ガクっ」と落ちているところですよね。

という様に、色々な意味での開きがあるところが
一致をしていて、それが「唯一」の開きである。

 

 だからこそ、六頭!

と判断したのです。

まあ、数連敗した後にこのレースを買うかと言えば、
瞬間的に見送りをするでしょう。

ただ、曖昧なレースの範疇の考え方として、こんな
消去法的な考え方もありだなぁと、いう事でシェアを
させてもらいました。

別にムリに曖昧なレースを狙うのではなく、

「多分、この辺で決まるんだけどもう一歩決めてが欲しい」

なんていう、少し曖昧な時に使ってみるのもいいかもしれません。

 

3着までの3頭が入る範疇の精度が上がってこれば、
より楽に的中を拾えますし、点数を少なくすることも
可能ですからね。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。


 

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