セブ島「居酒屋だるま」の大将のブログ より  P人はそんなにダメなのか???(;^_^A

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ニュース元

居酒屋だるまの大将

この地で仕事をしている日本人たちで集まると

P従業員に対する愚痴をこぼしたりすることがあります

・時間を守らない

・動作が遅い

・ミスを認めない

・謝らない

・何度も同じミスをする

・指示した通りにやらない(勝手にアレンジする)

・注意すると逆ギレする

・連絡もなく辞める事が多い

こんなことを書いたら怒られるかもしれませんが

私のイメージするこの地の従業員です

P従業員と接していらっしゃる方々は

P人あるある話 だと思います


ほな そんなにこの地の人はダメなのか???

って事ですが

国籍を問わず 

デキる人はできますし ダメな人はダメです

でもまあ 日本人から見てダメな人の割合は多い気がします

ダメというのは日本人的にです

ですが

私が知っている会社に行くと

YOUやるねー という感じのP人の方はたくさんいらっしゃいます

友人のフランス人 オーストリア人 イタリア人の会社に行くと

スタッフはキビキビしてます

オフィスにいるスタッフは特にいい感じ

笑顔で気が利く

いるところにはいるんです デキるP人スタッフ

でも この地で日本人がデキるP人と会う機会がない

と言っていいと思います

私の経験上

飲食・水商売の個人店ワーカーレベルで見ますと

日本人もP人も大差ないなー と思う事が多いです

上記のP人あるある話に当てはまる日本人が多いっすね
サラリーマンから飲食の世界に入った時に衝撃を受けたのを覚えてます

その経験があったから なんとなくすんなり

この地のスタッフと接することができたのかなー と思っております

この地の人たちを観察してきて

一般的な方々は

叱られる 反省する 改善する

ある程度先を読む

計画を立てる

我慢する

 

ということをほとんど要求されることなく生きてきた

感じの人が多いです

 

そんな人たちに

日本人がやろうとすることは理解できないと思います

 

何でそんなことするの?

と変態扱いです 笑

 

なので 日本人がストレスなく接することのできる

従業員になっていただくためには教育が必要です

 

彼ら彼女らの考え方を根本から変える必要があるのですが

根底から揺さぶるといいますか ひっくり返さないとダメだと思います

 

それには かなりの忍耐力 エネルギーが必要っすね

 

人を育てるという事は 時間がかかりますし

注意したり 叱ったりするだけではだめですよね

 

日本人的感覚のベースが全くない人たちですから

ゼロからのスタートになります

 

日本人の常識や感覚は全く通用しませんので

根気よく 時には優しく

子供に接するような感じでやるといいかもしれません

 

私の場合は 4年かかりました

 

今では スタッフに叱ることは ほとんどなくなりましたし

一部のスタッフは日本に連れていきたいほど成長してくれました

子を見れば親がわかる じゃないですけど

接し方で ずいぶんと違ってくるのではないかと思います

 

でも

今だから言えることでして

育てている時は 何回も発狂しそうになりましたけどね 笑

 

新しいスタッフを雇用したら

また 最初からです

 

修業の日々は続きます^^

 

 

 

 

大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

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