三笠宮さま逝去 ゆかりの地・トルコでも追悼

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トルコ 三笠宮さまが設立の研究所でも悼む

 

10月に亡くなられた三笠宮崇仁さまの本葬にあたる「斂葬(れんそう)の儀」が、11月4日に行われる。古代オリエント史の研究者として、長年、トルコでの遺跡発掘調査を支援されていた三笠宮さまの逝去に、現地では、追悼とともに感謝の声が上がっている。
トルコの首都アンカラから南東に100kmほど離れたクルシェヒル県に、「三笠宮記念庭園」がある。
逝去の翌日、多くの人が献花に訪れた。
トルコのアルスラン国会議員は「殿下は、この庭に来た時、『この庭で見る夕日は格別だ』とおっしゃった。殿下は、『日本の国旗には太陽があり、トルコの国旗には月がある。つまり、われわれは、互いに補い合う国なのだ』とおっしゃった。あの言葉と美しい夕日は、忘れられない」と述べた。
地元写真店店主は「殿下は、『プロフェッショナルな写真家だ』と、わたしをほめてくださった。殿下は、誰に対しても気さくな方だった」と話した。
庭園の一帯には、三笠宮さまの支援でつくられた博物館や図書館のほか、発掘中の遺跡がある。
遺跡では、30年以上にわたって、三笠宮家の支援を受け、古代ヒッタイト帝国などの発掘調査が行われている。
日本アナトリア考古学研究所の大村幸弘所長(70)は、「殿下が最初におくわ入れをされたのが、この地区です。くわ入れ式をなさった。ここが起点です。まさに、そこにくわを入れられて。偶然出たんですよ。鉄器時代の土器が。殿下がお掘りになったら。すごい偶然だった。ご本人も、驚かれていた」と述べた。
三笠宮さまと40年来の親交があり、発掘調査を指揮する大村所長は、三笠宮さまが調査の今後を心配されていたと言う。
大村さんは「最後にお話しした時は、『次の(世代の)人たちはおりますか』と、ずいぶん心配なさっていた。(調査結果を)お見せする人がいなくなったのはつらい、寂しいです。殿下がおっしゃったことを、1つ1つやって、いい結果を出すということですね」と話した。
クルシェヒル県では今後、三笠宮さまの慰霊碑を建て、毎年、追悼式典を行うことを検討していて、三笠宮さまが築き上げた日本とのゆかりを、後世につなげていきたいとしている。

 

 

 

 

大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

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