NASA開発の特殊素材。スペースシャトルの耐熱ブロックは1204℃に熱した後でも、素手で触る事が出来る!!

1日1回ポチっと押してね m(_ _)m

人気ブログランキング

 

私の志です→こちらをクリック

twitterhttps://twitter.com/realkeibatoushi
Facebookhttps://www.facebook.com/riarukeiba

昨日塾生から嬉しいメールを頂きました。(⌒-⌒)

****************************************************************

これ、屋根材に使ったら相当断熱効果があるんじゃない? ( ̄◇ ̄;)

 

ソース元

via:geekologie / geekなど / translated by D/ edited by parumo

NASAは宇宙開発にまつわる新素材でもたびたび注目を浴びているが、そのNASAがかつて手がけた特殊素材のデモンストレーションの動画がネット上で話題を集めている。

そこにはなんと1204℃という超高温で真っ赤に熱せられても、すぐに素手でヒョイっと持ち上げられる不思議なブロックが紹介されていた。

どう見ても熱いはずなのに、なぜこんな風に触れることができるのか。

Space Shuttle Thermal Tile Demonstration

 

超高温になってもすぐに触れる!驚異の耐熱タイル

これは米フロリダ州ケネディ宇宙センターの見学ツアーで行われた実験で、この素材に感動した参加客の一人が公開したものだ。

白いブロックが特殊なオーブンで1204℃に加熱され

 

真っ赤になった状態でラックの上に置かれる
どうみてもヤケドどころじゃないレベルに光っているが・・
すぐにスタッフがつかんでしまった!ちょ、熱くないのかよ!

 

素手で唐揚げ揚げてるおっさんかよっ!
むちゃくちゃ皮膚の厚い人とか?超我慢強い人とか?

 

ところが誰が触っても大丈夫なようで
スタッフは恐る恐る手を伸ばすがみんな平気だったよ。

 

実はこのブロック、スペースシャトルを再突入時の高温から保護した耐熱タイルと同じ素材でできているという。なお、この日は2011年7月9日で、スペースシャトルの最後のミッションだったアトランティスの打ち上げ前日だったそうだ。

 

大気圏の熱を防ぐ強力な断熱素材

さまざまなテクノロジーから生まれた有人宇宙船スペースシャトル。だが、かつてのNASAはシャトルが帰還するときに生まれる超高温に頭を悩ませた時期があった。

シャトルが超高速で大気圏に再突入する際、機体によって前方に押しつぶされた空気中の分子がぶつかり合い高い熱が発生する。

その温度は機首先端で1600℃以上、機体底面は最高1000℃に達する。一方、当時の機体材料が耐えられる温度はわずか200℃にも満たなかったため、強力な断熱性を持つ保護材がどうしても必要だった。

この厄介な問題を解決するべく、NASAは航空宇宙企業の協力を得て全く新しい耐熱タイルを開発した。それはLI-900と名付けられた。

 

シリカ繊維と空気のタイルにセラミックをコーティング

LI-900は低密度で表面を断熱するタイルで、ほとんどがシリカ繊維でできている。その繊維の原料は純粋の高い石英の砂だが、体積の94パーセントが空気だという。

空気とシリカガラスは極めて熱伝導性が低いため、優れた断熱材になる。そのため超高温のオーブンから出した後もすぐに触れることができるのだ。

LI-900は黒、または白のセラミックコーティングが施され、軌道上のシャトルの温度制御用に使われた。

白いタイルは高い熱反射率から機体が太陽に面する部分を覆い、白より熱放射性に優れていた黒いタイルは、再突入時の高熱をより良く分散させる目的でシャトルの底面の大半を覆った。

 

加熱前はただの白いブロックにしか見えない

 

再突入の超高温からシャトルを守ったタイルは、すぐ交換できるように接着剤で船体に貼られていた。

タイルの大部分は飛行のたびに損傷に応じて交換されたが、2003年に耐熱材の損傷でスペースシャトルコロンビア(関連記事)が失われてからは、より頻繁に取り換えられた。

 

シャトル退役後も応用される断熱技術

なお、NASAの耐熱タイルは現在アメリカにて実物が販売されている。価格は一枚23.40ドル(約2600円)とお手ごろだが、提供先は個人ではなく、学校や博物館、図書館などの教育機関向けのみとなっている。

 

何度見てもヤケド不可避な気がする不思議な実験

スペースシャトルはすでに退役してしまったが、シャトルの開発がきっかけで得られた断熱に役立つ特殊素材やその技術は、レーシングカーのほか、住宅の外装、防音素材などさまざまな分野に受け継がれている。

 

 

 

 

 

 

 

***

大橋東洲 プロフィール(学生時代)→ こちら

大橋東洲 プロフィール(社会人から、なぜセブ島へ?)→ こちら

こちらもポチっと押してね m(_ _)m

にほんブログ村 競馬ブログ 馬券生活者へ
にほんブログ村

******************************************************************

 

過去記事はブログをご覧下さい→http://ameblo.jp/realkeibatoushi/entrylist.htm

 

買い目配信の受け方

 

 

セミナーで実際に投資するところを、目の前で見せました


 

コメントを残す

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

サブコンテンツ

このページの先頭へ